若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

たとえどんなに暑くとも好きな事は・・・・・・

本格的釣りシーズンINとなるも、この猛暑続き・・・
しかしながら、好きな事が止められるはずも無く、名人達は早朝 半夜そして深夜の海へと いそいそと通いつめているのである。


多田川セイゴ1  多田川セイゴ3
深夜の多田川にて青イソメのウキ釣りでGET!


Photo002.jpg
南川河口でのエビ撒き釣り  セイゴクラスが大半を占める  雨待ちである。  (ANGLER KIBASHI)

南川セイゴ釣りp1
南川の特級ポイント 去年はここで91cmの大物をGETした。
但し、この場所 少々難あり。
非常事態!! 3時方向より人間魚雷接近中!
 (ANGLER MATUSHITA)

最近、人気上昇中の西津浜の ちりとての突提 にて おいやんは今日も狙っていた。
ちりとての突提  ちりとて浜2  Photo004.jpg
渚釣りは早朝が狙い目であるとの事。
(ANGLER KIMURA)



100-0132.jpg  Photo006.jpg
この突提では先端部から投げるより上がり口手前ぐらいから岸沿いに狙うのがコツであると言う。
この日は、10-24cmのキスが14尾 とまずまずの釣果。
エサとりも適当にいて あまり暇をしない釣りが楽しめそうである。


それにしても、この写真の主役はどっちなのであろう?
(ANGLER ITOU & NAKAJIMAの デコボココンビ)
Photo003.jpg 最近このコンビは小浜新港にてアジ釣りで活躍中
連日、3桁釣りの快挙である。


GENTATUSE.jpg 玄達瀬解禁記念のオキメバル(By 信洋丸)






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今年もセイゴ、スズキ釣りはエビまき釣りで始動したようである。
場所は、当然の如く例のシーバスロード・・・別名 おいやん達の海 とでも言うべきなのか?


風景100-0048  おいやんの海9 おいやんの海3おいやんの海8
5月28日午前中(10:00〜10:45)の釣果
セイゴ級が中心となっているが中には50cm超えや75cm級も上がっている
晴れ渡る青空の下、暑くもなければ寒くも無い まったく平穏無事な始動である。

連続ドラマ ちりとてちん の中では何回も登場した海岸である。
そんなのどかな砂浜にも昼夜を問わず活躍する おいやんの姿があった。


 風景100-0057  K-3.jpg  木村キス2
6月1日午前11:00頃の釣果。
この日はエサ取りをかわして何とか25cmのキスが1尾という釣果であった。

しかしながら、夜の釣りでは釣果は一変した。
k-3.4.5.セイゴキス   セイゴSP
セイゴ、ハネなどがエサを漁りに渚に集まるようである。
夜釣りのキスは大型揃いと言う、このキスは30cmに数ミリ程度足らなかった。

この場所の夜釣りは遠投よりも波打ち際を狙う 渚釣りに分が有る事が多い。
青イソメの電気ウキ釣りと やや遠投気味のブッ込み釣りの併用が楽しめる所である。



おいやん達のみならず若者達にとってもスズキは好ターゲット、彼らにとってはルアーで狙う事が最も美徳な事なのであろう。
シーバスロードの始発となる南川がかなり 熱い様である。


竹原橋1  冨山5  冨山2 冨山3
5月31日の深夜早朝、南川は竹原橋東詰周辺での釣果。
サツキマスはこれからが溯上最盛期となっていくのであろうか?早朝には数箇所でライズが見られたと言う。
(angler;Tomiyama from Kyoto)




 







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小浜新港の釣り  パニック編

今年も無事にジャコ争奪戦の開始となったようである。
釣れる人もあまり釣れない人もパニック状態である。
そんな中で全然釣れない人はウルトラパニックかハイパーパニックの状態とも言うべきか・・・?
いづれにせよ、この争奪戦を制するのはシラスミンチのマキエなのかも


アユ100-0019
5月に入るとジャコのほとんどはイワシとなりサツキマス、シーバスなどが騒ぐ様になるのであろう。

ミっチャンのチヌ1
この日は、5時間待って2本竿に同時ヒットとなったが捕えたのは、 この47cm1尾であった。
これから梅雨にかけて河口付近では大型チヌが出やすい。



コウイカ02 ショウヘイのコウイカ1
コウイカ0.8kg宇久漁港にて  コウイカ1.2kg小浜新港にて
コウイカは例年並みのスタートとなり、小浜新港に限らずあちこちの防波堤などで釣果が聞かれるようになった。


仏ガシラ01
根魚メバルの期待が最も大きかった仏谷岸壁での釣果は全てガシラであった。
メバルの気配はまだ無い、やはり GWの後狙いなのか・・・?








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小浜新港貸切情報

<小浜新港貸切情報>
さすがチヌ名人達、小浜新港で早々と臭いを嗅ぎ付けた様である。
昨年と比べればかなり早いスタートとなった。
2/27、名人T氏は36cmをGET! その後、大物のバラシ1回。
そして いつぞやの出口名人はチヌらしきものに、まんまと竿ごと持っていかれてしまった。(爆)


100-0049.jpg 小浜新港西側岸壁がポイントとなっている。


高橋チヌ1今年第一号は36cm

何やら騒々しい様なチヌの幕開けとなった次第で・・・

3/1 名人達は照らし合わせた様に小浜新港へと。

幾分かリベンジ戦であったT氏は持久戦となりつつも結果、49cmをGET !
100-0039.jpg夕方、あきらめかけた時に・・・

一方、超リベンジ戦となった出口名人は早くもエサ取りに悩まされつつ少々忙しい釣りとなった様である。
22-34cmのチヌを5尾GETするも型に少々不満が残る結果であったと言う。
そして好釣のT氏は 3/3 新港で3尾目をGET。文句なしの42cmであった。

100-0045.jpgもう 誰も彼を止める事はできない

100-0046.jpgまさに いぶし銀の・・・

名人達の釣り方は、いづれもボケの遠投釣りで(オモリは5-8号の中通し、ハリスは2-2.5号で1ヒロぐらい) 5.4m-2号ぐらいの磯竿を3本程度並べるのが効率良いとの事です。


チヌ以外はと言うと、新港のテトラでは穴釣りでメバル、ガシラが好釣です。(エサは青イソメかオキアミ)

また、毎年の事ながら イワシも群れ初めているとの事です。

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冬の日本海、海が荒れれば

12月に入っての最初の週末は、幸先良く・・・? 海は大荒れとなり土曜の夜は沿岸地区では猛吹雪となっていた。
そして日曜日、朝より天候は回復し風は緩み快晴へと、そして、そのチャンスを見逃さなかった釣師達は確実に獲物を手にしたようである。


津田サワラP2 100-0174
50cmオーバーのサワラ(サゴシ)
12/7の夕方、小浜新港でGet!  ワームでガシラを狙っていたという。

ちなみにガシラは15cmぐらいのが1尾でした。 





カレイP-1 100-0178
40cmと27cmのカレイ(イシガレイ?)
12/7、メバチョフ氏はカレイのデビュー戦を勝利で飾った。
枝針にはGULPのワームをつけて幹糸の針には青イソメのサシエというクサイ作戦が大当たりであったと言う。
同氏からのOne-Point:エッグボールはかなり効果ありです。
(注)メバチョフ氏はかなりのロシアびいきの日本人で、この近辺ではメバル名人として有名な方です。小浜市のウクライナ地区に住んでいると言う。





アコウP-1 100-0186
30cm近いアコウ(キジハタ)  なんとも旨そうである。
自身、12/7 阿納漁港での夜釣りでGet!
オキアミの探り釣りでガシラを狙っていた。
水温が下がってきた為かグリ石の隙間は かなり奥深い所で喰ってきた。
今後、水温がもっと下がるとこの魚を夜釣りで釣る事は不可能であると言ってよい。
代わって、ガシラやメバルの釣期となるのであろうか。
自身の経験から言うと冬場の根魚釣りには昼夜とも抱卵オキアミがかなり効力有りです。



山口セイゴP-1 100-0164
60cmのスズキとセイゴ
12/2、若狭海岸の夜釣りでGet!
エサ取りが少なくなってきたので一本はウキ釣りで、もう一本はブッ込み仕掛けで というのも効果的かも。


これから冬場の日本海、狂ったように荒れる日も多い。
しかし、荒れた後にはビッグワンのチャンスも数多い。
何と言っても、魚が旨い!
海が荒れれば釣りに行け! である。





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