若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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小浜新港、今は我慢の時!河口の釣りに注目。

「アジが×ならシーバスを」
とは言ってもこれも時折上がる程度。
しかも小型が中心となっている。


阿納内田  阿納漁港 5/18 ANGLER:U-


甲ケ崎1号 甲ケ崎2号

甲ケ崎3号 甲ケ崎桟橋 5/16-5/20 ANGLER:魚太郎&Y-
 
不釣の中であってもベイトが水面をボイルする時などには70cmオーバーが数尾上がっていた様です。



気分転換で河口をめざした者。

outlaw519.jpg OUTLAW521.jpg 北川河口 5/20と5/21連続の釣果。

夜釣りでキスとは、ここ北川河口ならではの釣果、30cm級も夢ではない。
この時の仕掛はオモリ15号にハリス3号のブッ込み仕掛け。
エサは太めの青イソメ又はザリガニが良いとの事でした。   ANGLER:XX





とことんまでアジを狙い続けた者。

小浜新港では不釣ということで向かったのは、おおい町の河村海岸。
着いて早々にも小アジや豆アジがパラパラと…
少々は気を良くしていたのも束の間の事。


matuda.jpg
「ニーサン、駐車料金を1000円お願いします。」
と地元のオッサンが…未だ夜明け前だと言うのに。

「エェー…? (◎-◎;)!!」
「知合いの車に乗せてもらって来たんで車は無いよー(^O^)」


「そんなら清掃協力費を1000円頼んます。<(`^´)>」

「エェッ…!? 」
「どないしてでも金取る気かヨォー? <`~´>」


てな事で気分を害され心も折られてしまい今回の釣りはここまで、夜明の時合いも捨てたという事もあり小アジはかなり高価なモノとなってしまった様です。
                         ANGLER: MAZDA

小浜新港を離れると駐車料金とか清掃協力費だのと言って金を要求される事も多いのでトラブルとならぬ様に要注意です!
そして、もうチョットだけ待ってくれないだろうか…
昨年も6月に入ってからアジの爆釣モードに入っていた様です。
小浜市辺りでは本格的な『水温む頃』とは6月に入ってからの事を言うのかもしれない。

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アジ、ハネ釣果は気まぐれモノ。乗っ込のメバルを狙え!

この時期人気なのはアジのサビキと言ったところの様ですが、其の釣果と言えばGW後も低調気味で夕方頃はチョット不調で深夜早朝に喰いが立つと言う事も多い様です。

山下さんのアジ 或る常連さんの釣果。この日も深夜2時頃から喰いが立ち始めたと言う事でした。


気まぐれなのはアジだけではないようです。

甲ケ崎シーバス  5/8 甲ケ崎海岸

                魚太郎のハネ 5/6 阿納漁港 


423ONE.jpg    423two.jpg 5/7 阿納漁港


阿納でスズキを 5/7 甲ケ崎海岸

何故かハネクラスばかりと言う最近の釣果でした。(ルアーフィッシング in 甲ケ崎海岸&阿納漁港)

時折、目前の水面下を大物のシーバスが横切る。
心は煽られっ放し。
容易には喰らい付かないターゲット。
そして忘れかけた頃に『ガツン!』と一発。
殆どの場合、敢なくバラすかアタリだけでフッキングしないかのどちらか。
この『ガツン!』の一発がルアーフィッシングを止めさせてくれないのであろう。



メバルの大物はこれからが勝負!と言う人達も多いようです。
4月頃までは手のひらサイズばかりであったというような所でも、この時期にはビッグサイズが出る事もある様です。

岡津漁港メバル  ジグヘッドに青イソメという正に本物のワームフィッシングであったと言う。 (ANGLER M  鯉川海岸)


一発大物 Offshore!

なかもとアオハタ  常神のボートフィッシングではインチクが大当りだった様です。
アオハタは50cm、カサゴは37cmの大物でした。
 (ANGLER N  常神海岸、御神島周辺)

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水温む頃の新港でチヌとキスが。アジはサイズダウンするも好釣続き。

アジの情報以来、週末ともなれば竿の林となりつつある犬見港であるが、平日の夜間においてもセイゴやコウイカ、アジ等を狙う釣り人達の姿は後を絶たない。

集魚灯 此処か小浜新港かのどちらか必ず居るだろうと言われる程となってしまったイチセ君、今度は灯りの下に集まったイワシを捕って餌にしていたのである。 (5/14)


いちせくんのセイゴ いちせくんの魚達
やはり、狙い通りであった。
イワシが群れていた其の下には、小型ながらもシーバスの姿が、それもかなりの数が、そして中には、ハネクラスも混ざっているのが見えた。



松田さんのアジ犬見編 5/17犬見港での釣果。
 
一時の事から見れば、やや小型のアジが中心となったが30cm級のバラシや仕掛けのブチギレなどが連続した時間帯があった事などからして今後に期待する所は大きいと言う。
ANG: MR.MAZDA なんでも、奥様の実家である沖縄から帰ってきたばかりで『カーエーに噛み付かれ、シマアジには竿をもっていかれた』
などという受難続きの末の『敵討ち』であったらしい。

集魚水中灯 これからの夜釣りにおいては、この手の水中灯は必須アイテムのひとつである。


小浜新港では、やっとの事で出口名人の登場となった。(5/16)
やったぜ出口君 出口君チヌ
「そんな大きなタモが要るような魚なんか居るんかエー?」と見知らぬオッサンから笑われ半分バカにされた様な名人であった…<`~´> 
そして約10分後、2投目にヒット! チヌとの格闘が始まったのである。
なぜか、そのオッサンの真横でバシャ バシャと大騒ぎに。
またまた、何故か、そのオッサンに手伝ってもらい大勢のギャラリーが見守る中、無事 FINISH !

 v(=^0^=)v 
…で、エサは? と言われれば、

ザリガニだっつ ザリガニ! 一匹50円 売切れ御免!


そして5/17、名人が釣った『柳の下の二匹目のドジョウ』は、これだ!
新港キス 今度のエサは『抱卵のオキアミ』しかも相当に『干枯らびかけたヤツ』…(*_*)

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小浜湾が少し変!こんな時期に大型サヨリが! チヌ釣りをもっと手軽に!

First of May 新たなる課題 Mermaid~日々抄

おおい町の犬見港、春先頃にはアジングとサビキ釣りでチョット熱くなっていた所である。
今や少々は下火になったとは言え、ここを訪れる釣り人の姿は後を絶たない。


犬見港風景   犬見港釣り風景

5月8日、平日の昼間という事で釣り人の姿は疎らであったが、ここに新たなるブームが確実に巻上がろうとしている様であった。
そして、週末ともなれば間違いなく竿の林になると予想された。


犬見サヨリ2  「えっ!…サンマ?…ダツかぁー?」 と思った位の大型サヨリであった。

犬見サヨリ1  これが小一時間の釣果、時合いというものが有るにしろ、一日やれば二桁以上の釣果となるのであろう。



ワイチヌ釣ったり  ワイのチヌ
犬見港の夜釣りでアジやシーバスを釣りながらチヌも狙えるとなれば、チヌ釣りもそんなに『高いハードル』ではなく、Family Fishingの一員となれる日もそう遠くないのかもしれない。
 5/8 ANG:S.Y オキアミのウキ釣り。



小浜新港の夜釣りでは、ようやくの事でコウイカが姿を見せた。5/9

いちせくんとコウイカ  イチせのイカ
エギングよりアジ等の小魚のノマセ釣りで狙うと比較的釣果も上がると言う。
タコとイカがMIXしたエイリアンのようなヤツは『ミミイカ』と言い、釣って放置しておくと『歩いて逃げる』らしい。 )^o^(




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First of May 穴釣り&ルアー マッチ ザ ベイト

First of May. Mermaid~日々抄


三松のガシラ 三松のがしら2
テトラの穴釣りにハマり定年退職後はあちこちのテトラをツアーしているという。

「上手に撒き餌すると、ひとつの穴で弾けた様に釣れ出すというのが何とも言えない醍醐味ですねェー」とかなりの腕利きと見受けられた。
5/7 高浜町の三松港テトラにて。



不毛な議論から囁かれる「シーバス不釣説』なんとか拭い去るべく竿を振るもルアーは、ただひたすらに空を斬るばかり。
『若葉の頃』と言えども、水は未だ冷たい。

そんな中、河口から少々離れた甲ケ崎の海岸では前回のF氏に継ぐ釣果が有ったようである。


板長のセイゴ 板長アップ
5/5 甲ケ崎海岸の浮き桟橋にて。 ANG:早川

板長のルアー 重要なのは『Match the bait!』
お嬢さん系が好みなのに、でてきたのはケバケバしい大柄の女だったら…やっぱり 嫌だなァー 





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