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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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ボチボチとチヌの姿が!秋チヌも開幕か?

新港でチヌが1尾上がったと言う連絡があったのは8/30の午後7時半頃であった。
彼等が来たら、おそらく1尾ぐらいは上げるであろうなぁー と思っていた時の事であった。


ダイナモアップ          だいなもの黒
どちらかというと夏型の47cm、エサはザリガニ。
ANGLER:ダイナモMan



こちらは、8/31の夕方頃、堅海の防波堤で上がったという。
釣り方はオキアミの浮き釣り。

         出口君の燻銀 猛暑の中で待ちに待っていたのは鋭い顔付きの燻銀であった。
秋チヌ争奪戦の幕は切って落とされたのであろうか?
ANGLER:出口名人。




新港サヨリ サヨリは新港で釣れ続いています。
この日は1時間半ぐらいで30尾前後といったところ。8/31
ANGLER:サヨリ職人MR.イトウ




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サヨリ+ワタリガニ 確カニ大問題! 

この猛暑続きの中、メンバー達からの釣り情報は残念ながら超乏しい。
新港や、ちりとて突堤などではチヌを狙う人達もボツボツといったところですが、これと言った釣果は無い様です。
ほとんどが9月中旬以降の秋に期待を…といったところで取敢えずは「9月に入ったらアオリを」と言う人たちが多い様です。


しかしながら、中にはどうしても竿を手放すことができない人もいるようで、この猛暑も物ともせず新港へ日参しているようです。
これが、ANGLER:サヨリ職人MR.イトウの活躍ぶりデス。


アジ混ざりサヨリ
                      レジ横のサヨリ
アジは夜明けの頃に釣れ出すが最近では数が減少していると言う事で、どうしてもサヨリが中心となっている。
中には30cm級も、初期の頃のエンピツサヨリと比べれば多少は進化してきた様です。


釣れすぎサヨリ ココまで来れば『釣れ過ぎ』かも?
後の始末に夕方までかかる…と名人ブツブツと…

そして、猛暑の中、名人にさらなる問題が…!


それは、カニである。
ボチボチと釣れ始めていたカニが最盛期へと突入した模様で、このクソ暑いのにサヨリだけでも大変なのに、この上カニまでもが!
でも放っておけない。
そして行く度に大漁だぁ!


メスのワタリが  れじ横で

カゴ入れの

               カご入りワタリ この状態になったら竿先にアタリが出る、そうなったら、リールで巻かずに竿を大きく煽って一気に釣り上げる。

こりゃァー 確カニ 大問題だ!



一方、或る釣りガールは、釣りどころではなかった様で、高浜町のWADA-beachでライフセーバーに駆り出されていたと言う事です。

釣りガール医大生  お盆を過ぎた頃になって熱中症やクラゲ刺されが連発していたようです。
クラゲ刺されには温めた海水で洗うというのが効果的であるとか。
「飲酒後の水泳は絶対に×ですょ」 By A-(*^^)v  (F大、医学生)







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ソロソロ夏チヌ狙いを! サナギもOK!

夏のチヌ狙い…?
この猛暑の中で…?

しかしながら、意外に大当りということもある様である。


ナカジョー1号 久々に登場となったMR.Nakajo-。
先日のD名人の釣果に影響されたのは確かな事の様で。


ナカジョー釣果 ナカジョー2号
8/9、小浜新港での夕まずめ狙いで上げたとの事で、エサはオキアミのブッ込み釣りで。


こちらは、撒き餌とサシエのサナギを使った正攻法な釣り方で上げたとの事で、釣り場は西津漁港近くの海岸であると言う。
かきうもと2 カキモト
8/11、ANGLER: Kakimoto



暑苦しそうな男がまたもや…何やらガサゴソと魚を取り出して並べ始めた。

イトウ いとう2
…何でこんなに釣れるんだァー?
或る種のサビキには相当な自信を持っていると言う。

サヨリ仕掛は普通のちょい投げタイプで3-3.5号が良いらしい。
魚影は見えてもコマセをしないと喰いが立ってこないんだと言う。


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新港はサヨリと豆アジで大賑わい!他、日没時狙いで大物を!

サヨリFishing in 新港

       サヨリ釣り風景

小浜新港では猛暑の中でも連日、豆アジとサヨリ釣りで賑わっている。

サヨリ  803サヨリアジ
何カニ取り憑かれていた彼、今度はサヨリ釣りに!
8月に入ってから豆アジと小型のサヨリが急激に増え始めた様である。

807サヨリアジ
そして本日もこんな感じであった。


超暑苦しい彼とは対照的に何とも涼し気なパステルカラーをしたサヨリであった


チヌ&スズキ Fishing

新港のチヌ狙いなら日没時チョット前のオキアミぶっ込み釣りが高確率であるという事である。
(大体3回行けば2回は釣れるといった位である。)
型は40cm前後のものが多いとの事。


出口ちぬ 7月の終わり頃から頻繁にアタリが出だしたということである。
ANGLER:出口



夜釣りではエサ取りに悩まされ早々にタイムアップとなることが多いスズキ釣りであるが、これもまた日没時狙いで釣果を得ることが出来そうである。
釣り方は『エビ撒き』がお勧め。

エノモトセイゴ1  エノモトセイゴ2
8/6 南川河口のエビ撒き釣りで。
ANGLER: ENO...-*&(^^♪-




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新港のド派手な夜釣り再来。新港カニ祭り!

7/24、小浜新港にて何時ぞやの名コンビが、ダイワマンとダイナモマンであった。
そして今回のダイナモマンはFamily-Fishingとなったようである。


だいわっだいなも 暗闇と静寂を保つ防波堤、一区画のみが光に溢れエンジン音が響き渡っていた。
今回のダイナモ(発電機)は前回と比べ小型化するもパワ-アップに成功、相も変わらずド派手な店開きとなったようである。
釣り方は、もちろんザリガニの遠投。



闇に浮かぶX 闇に浮かんだ『X』、其の正体は?
誰かが何やら魚らしきものを…


チーチャン1 はチヌの様である。
しかも、かなりデカい…50cm級の様だ!
持っているのは子供…?


-------{&5*/....$#@+}--------

何と、其の正体は…
とても『可愛い女の子』でした!!


この50cm近い(48cm)のチヌを上げたのはダイナモマンさん家の『チーちゃん』だったと言う事でした。
夏休みに入って早々のFamily-Fishingという事で特に今回は念入の照明を設置しただけにあって父ダイナモマンの喜びも一入であったようで、その時の様子を興奮気味に熱く語ってくれました。
そして深夜の12時過ぎという時間帯であるにも関わらず初めて手にしたBig-Oneに喜びを隠せない様子の『チーちゃん』
でありました。
この後はお父さんが同じぐらいのチヌを1尾上げたとの事でした。



一方、ダイワマンの方は? と言われると雰囲気に呑まれてしまったのかアタリが無い状況で、深夜から明方のチャンスに賭けるのみと言う徹底抗戦の構え。

そしてタイムアップの末、見せてくれたのは前回の釣果に勝るとも劣らないものであった。


ダイワマnn釣果  ダイワマンとスズキ
右や左へと大暴れしたスズキであった。
両隣からの大ブーイングの中、取り込んだこのスズキは彼のベスト記録となった。
ゲームを制する者にとってブーイングの嵐は有って当り前と諦めている様で、そのへんの所は成行きに任せて上手く立ち回っているのであろう。



カニ!蟹!かに!
いとうかに1 7/24、かなり良型。コレくらいだったら1ぱい1000円ぐらいかなぁ… などと。
次か次へと出てきて、もぉーイッパイに!
いとうかに2 


そして翌日も…カニが。 いとうかに3


さらに、この人もまた名人!  また…カニだ!
橋詰さんのワタリ


何故こんなに釣れるのだー?

 何で毎日毎日カニ釣りに行くのだー?

   もぉー 何カニ取り付かれている…


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