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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

アオリは好釣続き! 危険なアウトドアー

青井磯  小浜公園裏側の青井の地磯。
真珠浜、二の浜、三の浜、赤岩、波懸鼻へと続く海岸線沿いにはアオリや根魚などを狙うボートを見かける事も多い。
今期もこの辺はアオリが濃い様です。


エギンガー

                          アオリ
彼等もまた、この磯で上げたとの事でした。
一晩中、音海辺りから移動を繰り返しながらのエギングであったが遂に此の地に辿り着き成果を上げることが出来たという事でした。

ANGLER:A/K & K/N
                あぁー 良かった良かった チョットはホットしたところデス。




相も変わらず新港の片隅ではこの男が…

カニ A)  「へぇー 立派なカニやねぇー…」
       「どうやって食べるといいのー?」
       「これって貰えるのー?」


B) 「おばさん、要るんか要らんのか早くどっちカニしてよぉー!」

確カニ…立派なカニである。
11月中頃までは釣れるであろうとの事です。





夜な夜な店じまいの後、わざわざ車を走らせ闇の中へと。
背に担ぐはアユの投網、狂気のOUT-DOORが始まる。


キンサン ベテランの鮎師 M/Kanatani、最近は彼と行動を共にすることが多くなってきた。

自分としての基本は『単独行動』ではあるが、昨年の悲劇の事も有ってか、今期は少々其の意に反するが2人以上で行動する事が多くなっている。

何人居ても危険な事は変わらない。
最も危険は交通事故である。
そして土手に着けば次から次へと危険が!
ヘビにマムシに鹿にイノシシ。
ひょっとすればクマ (・(ェ)・) までも。


川原に着いたらつまずいたり滑ったりで転けまくり。
独りで居れば、どんなに慣れても真っ暗闇は怖いもの。
一旦気落ちすれば、たちまち心は恐怖に支配される事となる。
周りをキョロキョロと落ち着きを無くし先を急いで又転ける。
転けたら転けたで、更に慌ててまた転ける。
平常心を取り戻すまで時間がかかる。
やはり2人以上で居るなら、その平常心は維持できるものなのであろうか。


そんな事してまでこの狂気のOUT-DOORを楽しむ理由は?

やはり、これでしょうなぁー…

アユ

2人なら当然この2倍近くは捕れる。
これらのアユは大中小に仕分けられハッポーの箱に並べられる。
氷漬けにされた後、漁連へと運ばれ競りに掛けられるのである。
値はたりで時々
どしゃ降り土砂崩れは今のところ無い。

収益の一部は後で河川組合などへ寄付という所かな…ややこしくなると困るので。

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北川河口で上がった60cm超えの黒鯛とは?

「これって3キロ程有るやろかなぁー?」と言いながら彼が店に持ち込んで来たのは黒鯛であった。
それは黒いゴミ袋の中に丸まるように入っていたものでテーブルの上に置くと横一文字となり「ドタン バタン」と鈍い動きを見せた。


即、思った事はと言えば、「こいつは今までに無い大きさだ」という事であった。
次に思った事は、「こいつの魚拓をとる事ともなれば締めるのはオレだろうなぁー… イヤな役だなぁー」
  てな事であった。


実際に測ってみると、何と…4.2kgという重さ。
そして最も気になる魚寸は…余裕で60cmを超えていた。
実際には61.8cmであった。


早川3   早川2

思っていたイヤな予感は的中。
オレがナイフで『この大太郎』を〆た。


もう、大暴れして大変な事となった。
オモチャみたいなナイフは突き刺さったまま曲がってしまって抜差しならぬ状態に!
指を噛まれる事2回、危うく反対に〆られそうになりつつも何とか魚拓までこぎ着く事ができたのであった。


早川4 この間、釣ってきた彼は二三歩引いてじっと見ていただけであった。
料理人であるというのに…
(実寸61.8cm 拓寸63cm)


彼が北川河口の西津橋に着いたのは9/17未明の事。
狙いはセイゴかハネ。
歩道橋の上から水面を眺めるも魚影らしきものは無く、その上に突然の☂プラス爆風。
こんな夜に他に釣り人など居るはずも無く、なんか淋しい感じに。


普段なら即中止。
しかしながら、この日は何故か違う行動を。
『待ってみた』というのである。


20分程で雨が弱まると滑るように堤防を降りワインドを投げ付け始めたと言う。
橋の20mほど下流の所で以前はワームやルアーで30cm位のセイゴが入れ掛りとなった事があったというお気に入りのポイントであったらしい。


10回ほど投げた時に『其の時』が来たという。
重々しくも痛快な引きであったと。
翻弄される事、約15分ついにこの大太郎は彼の手に落ちたのであった。
取込に右手を口の近くまで持っていった所まで魚はスズキであると思っていたらしく、黒鯛であると分かった時には時遅しであったと言う。
彼の右手親指付け根あたりにはバイトの痕が残っていた。


早川1  竿は子供たちが還暦の御祝いとしてプレゼントしてくたもの、これで感激も一入に。
ANGLER:早川  今後は魚太郎と名乗るらしい。
              勝手にしたらぁー!


この黒鯛をみて絶叫した人々の中には、あのダイナモマンがいたのかもしれない。
彼もまたこの日、良型の黒鯛を1尾上げていたのであった。


ダイナモ1  ダイナモ2

ザリガニを買いに来た彼は確かに言っていた。「北川河口へ行こうか」と。
しかしながら、大雨になるとの予報により矛先はいつもの小浜新港へと変更されたというのである。


もし彼がこの日、予定通り北川河口で大量のザリガニを餌に待ち伏せ釣りをやっていたなら、過去の実績等から考えても『この大太郎』はダイナモマンの手に落ちていた事であろうと思われる。



魚釣りとは本当に分からない事だらけですねぇー。
こうした事を色々と考えても行き着くところは『運否天賦』という言葉しかない様な気がします。


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地磯のエギングで大当り!  familyーfishing本番へ

今回はMR.D-…2人と子供達の挑戦でした。
場所は小浜新港で狙いは、当然ながら…MR.チヌ。
エサは何時ものごとくザリガニ、しかも、たっぷりと。


tinu.jpg   children.jpg

毎度の事であるが、エサ取りが激しく80匹のザリガニでも足り苦しい状態であったと言う事で、それでも何とか手にした40cm級のチヌに子供達も大喜びの様でした。 
9/9 ANGLER:MR.Daiwa & Dynamo-Man




先日、良型のアコウが釣れたとの話から早速の挑戦となったマーメイドテラス防波堤でした。


akou.jpg   akou kid

キス、ベラ、チャリコにカワハギ、アコウときれいな五目釣りでした。
普段はブルーギルなどを釣って遊んでいるが今回は食べれる魚が釣れたという事で嬉しそうにしていたFishing-CrazyなBOYでした。



釣りに興ずる子供たちの姿とは実に良いものですね!
それは『親の背中を見て育つ』と言う何の紛れもない事実のひとつである様な気がします。

とにかく、お父さん達! 今宵はFamily-Fishingに乾杯を!


アオリイカ絶好調の兆しが!

aori辻井  9/10 本日アオリデビューのMR.T
チヌ釣りのホームグランドである青井磯でエギングを始めたところ連続で4杯をGET!

さらに、周囲にはウヨウヨと集まり始めたとか…
気になる方、早速行ってみるべし!
場所は、俗に言う『小浜公園裏』という所。

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アオリイカ今年は豊漁か!? 秋チヌ幕開け。

約一ヶ月ぶりのチヌであった。
9/5 ANGLER:Nakajo- マーメイドテラス防波堤にて。
釣り方はオキアミのブッ込み。


ナカジョ^1 ちぬ1
前回のチヌと比べると、色形ともシャープに冴えている。




あこう 9月になったらアオリを! と思いつつマーメイドテラスへと。
エギングに何やら魚信らしきものが...
ワームに変えたら次々と掛かってきたらしい。
アオリは辛うじて一杯、これからが期待できそう。
9/3 ANGLER:Fujiwara



アオリ1 あおり2
こちらもまた 『9月になったらアオリを!』組の人。
阿納、犬熊などの内外海地区の周辺を転々とエギングで釣り歩くというのである。
彼は今年の入梅の頃から仕事帰りに時折、小浜新港へ立ち寄るのが楽しみの一つとなっている様で今までには30cmオーバーのアジや賑やか五目釣りなどの実績を有するところである。




彼もまた勢浜の磯周辺でアオリを狙っていた。
しかもボートの上から『アジの泳がせ』である。
残念ながらアオリは×、アオリの大きさとエサであるアジの大きさにアンバランスがあったと言う。
しかしながら、狙ってもなかなか出ないと言う大物が上がった様である。

タケノコ タケノコ2
40cmオーバーのタケノコメバルであった。
大きな二段腹、20cm位のアジを飲み込んでいたに違いないだろうかなりの迫力である。
ANGLER: Kikuoka 9/4





サヨリ新港 小浜新港ではサヨリがこんな感じである。
2-3時間やれば50尾ぐらいが上がる事も。
ANGLER:Itou 9/4





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