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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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今季も無事に『根魚IN』   最強の魚とは?

<根魚IN!>
今季も厳しい冬となるのでしょうか?
それでも根魚は一層と健在の様で、11月の後半以後まずまずの釣果となっています。


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冬が待ち遠しく11月の終わり頃から狙い始めた様で、ルアーにワーム、青イソメにキビナゴ、そして時々投げサビキなどと
あの手この手で今も続いているという事です。




一層寒くなった12月ですが根魚ONLYという事なら小さめのクーラーボックスに入り切らないぐらいのカサゴやメバルが釣れる事もある様です。

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『小さいけど良く釣れる所』と『同じ場所でも全然釣れない所』の境界線付近は狙い目という事もあるのでしょうか。
闇に紛れて黙々とやるなら良型が次々に釣れる事があります。
アナゴは1尾上がれば他にも何尾かいるのかも知れませんが冬場は釣り辛いので6月頃に狙ってみるのも良いかと思います。
身に脂がのって美味なのは冬場ですが。
有力情報のある所は泊漁港、堅海海岸、佐分利川河口などです。




20171224_005923_resized.jpg この手の魚をGetしようとするなら魚に人の気配を察知されない事です。
水面を照らしながら釣るというのは✖です。
50㎝級のタケノコメバルも夢じゃないかも知れません。




<最強の魚>
いかにも山奥で掘って来たのかなと思われるヒネた形の山芋。

山芋BLOG用

エフの付いた『それら』の行く先は青果市場ではなく魚市場であると言う。
-◎×△-氏が言うには『これらは山の中ではヤマメやトラウトなのだけど、人目に触れると山芋に変身してしまうのだ』とかで、まさに無敵‼
 


一年間大変お世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

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ガッシーの暑い夜。 河は『帰らない』

昨年末ごろから釣りと言えば『根魚釣り』に走っている今日この頃です。
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---ジグヘッドにイワシ---と言うパターンがBESTだったかも知れません。
一尾釣れると後は次々と…ということも多いようです。
ガシラって、みんな平和で仲良しナノかも知れないですねぇ…?


イワシの付け方とジグヘッドやオモリの重さがポイントかも知れません。
それをつかめば大漁続きとなる様で、煮たり焼いたり揚げてみたり、とか或いは刺身や
洋風にしたりして、当分の間は魚を買わずに済んでいるのです。 (笑)

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ごく最近では、2/5 阿納、田烏方面へ狙いに行きました。
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同じ根魚狙いでも我々の様に冬場だけの『にわか釣り師』とは違い『根魚ONLY!』と言う人もいるのです。
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『たまたま釣れた』と言っても、40㎝級のタケノコとは、普通ではない『何か』が有りますねぇ…
さすがの師も11月末ごろから冬場は休止状態なのでしょうか?
春になって『美味しい所』を狙いにやって来る師の姿が目に浮かぶ様です





春を待つ者にとって渓流釣りは重要なライフワークのひとつなのです。
解禁日は雪の中での厳しいものとなったものの、名人の腕に掛かれば斯くの如し。


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一際目立ったのは余裕で尺上のアマゴでしたが、どちらかと言えばヤマメが多い様で見れば銀毛と思われるものも数尾いる様です。
ひと昔前の河が戻って来た様な懐かしい気分ですが彼等が辿るべき海への道が何らかの事で閉ざされてしまったのが少し残念で勿体ない様に思えます。


日に5本もAbuのTobbyをもぎ取って行った板マスや、釣り人が来ると集まり出して囮鮎を襲いまくった暴れマス集団 などの愉快痛快な話は北川と南川での事。

『河は眠らない』そして『帰らない』
30年以上も前の事なのです。

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まだまだいける黒鯛、小浜新港では大物が! アジは型揃いが。根魚は時期尚早か?

手のひらサイズが中心となっている黒鯛ですが、時には大物が掛り大慌てと言った事もある様です。
小物ばかりと思って延べ竿でやっていたら、のされっ放しで終わってしまったと言うのが殆んどでしょうか。


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例によって「フグ釣りの外道で掛かった」と舐めたような話をしていた彼ですが、実のところは3人掛かりの大捕物だったらしいです。
       魚太郎 12/09 小浜新港。



小浜公園突堤は彼の十八番。
アジや黒鯛、ガシラ、メバルなどが上がっています。
人が真似をしてやってみても、そうは簡単にはいかないと言うのが何とも不思議なところ。

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サシエはオキアミのSサイズで撒き餌はオキアミを砕いたもの。
6.1mの延べ竿でウキ下は『1ヒロ+20cm』ぐらい。
ポイントは岸から5-6m辺りの所で突堤の中間部辺が良く先端はあまり釣れない
らしい。
『寒くとも夜釣りじゃないと釣れない!』との事。  ANGLER KIHUKU



『アジの夜釣りなら他の場所でも?』という事で。
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おおい町は大島漁港近くの岸壁で小アジやイワシが絶好釣だった様です。
アジ呑ませでシーバスやタチウオが狙えると言う事ですが、ここ最近はフラレっ放しの様です。



冬場に入ったという事で早速とガシラ狙いへ。
場所は取って置きの防波堤。


20151208_002617.jpg しかしながら、時期尚早とも言うべきか、ベビーサイズばかりで大物は出ず。
おまけにゴンズイやハオコゼが入れ食いとなる始末。
『山に雪が積もったらガシラは・・・』と言う漁師の話を信じたい。


20151208_002830.jpg 『ジンギスのものはジンギスへ・・・蒙古のものは蒙古へ・・・』などと大げさな話に笑いながら。
モンゴルのイトウではなく阿納漁港と仏谷のガシラでした。 ANGLER D名人  

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ロックフィッシュBreak! 天然ワームで狙え!

      2014阿納港 2014年1月11日の阿納港、向かいの山は吹雪に隠されて...
「ガシラ漁は雪が降ってからや! かたまった所に刺網を掛けて一気に...」と
ある漁師がそんな事を言っていた様な記憶があります。


ワームのアコウ   ワームのガシ2

          ワームのガシ1 ワームフィッシングでは手のひらサイズが中心で、やはり漁師が言っていた様に集まる傾向があるのか処々で入れ食い状態となった様です。



   餌釣りガシ1           餌釣りガシ2
同じ所でも釣り方を変えてみると言うのも価値ある事なのかも。 

固めのショートロッドに針とオモリだけの単純なタックル。
   エサはオキアミで充分。
   撒き餌が重要。
   2-3回 仕掛を海底で空シャクリしてわざとエサを落とし撒きエサにする。
   それを数カ所で行った後、元の所へ戻って撒き餌に集まり出したガシラをGET てな事で上手くやればかなりの釣果となる事もある様です。


 



1月15日の夜、超冷たい風に吹かれながら『もうココしかない』と行った所は大島漁港の防波堤。   

青イソメ天然ワーム  内田新春ヒラメ1号 『モノは試し』とやってみたのは『青イソメの天然ワーム』
意外にも 大当り! だったのかも・・・


陽光のガシ  はるかのメバ
「もうスレてしまったのか?」とか「良さそうな所なのに出ないなぁー」という時には威力を発揮してくれる
と言う事です。







スロープのマンボー   マンボーを見つめる
漁港の上架用スロープの波際に漂っていたソレはマンボーであると分かるのに少々時間が掛かった。
ガラス越しに見たものとは迫力が違い過ぎていた。
直ぐさま救出作戦の実行となったものの残念ながら目は白濁しピクリとも動かず。
既に死んでいる様だった。
低水温の湾内では生きて行けなかったのだろうか?
   
こんな内湾の岸壁まで外洋の魚が漂流してくるとは、それは冬場でも魚影が濃いと言われたる所以の事なのかもしれない。







ジギング1 冬場でも凪となれば沖の漁礁は釣船の銀座。

ジギング2    ジギング3
ジギングは2月末頃まで楽しめるとの事です。

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ジギングでサゴシが!山歩きの楽しみ、大物を探せ!

ルアーマンにとっては垂涎の的となるのか高浜町の音海周辺ではジギングでサゴシが上がっている様です。
早朝が狙い目で、一人当たり2-3尾の釣果であるとの事。


イチせとサゴシ            音海のサゴシ

小学校裏の小泊港の方が魚影は濃い様で時折サゴシとは明らかに異なる強烈なアタリでラインブレイクとなる事も有るとか。





メバル根魚はボチボチというところ。
何処でも数は釣れても小型が多いと言う事です。


FEBメバ1           NORIタケノコメバル

(阿納漁港の離れテトラ狙いでの釣果)
岸から離れたポイントを遠投で狙うと良型に出くわす事も有る様です。





約20年前の山女魚ブームのリバイバルを…と思いつつK名人に同行したのは若狭町三方に有るソコソコの渓流域を持つ川でした。
三方五湖に流れ込む『はす川』水系の一つで、20年ほど前にはチョットした渓流ブームとなっていた所の一つで当時は山女魚と雨女魚が入り交じり奥の源流域には岩魚が居たものでした。


串小渓流  渓流は全長約3km、しかしながら20年前とは違い魚影は非常に薄い。
時おり釣れて来るのは雨女魚ばかりで山女魚や岩魚の姿は無かった。


              伝説の淵 かなり上流ともなると滝壺が連続し徒ならぬ岩魚の気配が。
中には『伝説の淵』とまで言われている所が。
K名人の話しによれば、


                - - - -

  「昔々この辺には大蛇が居て…▲$*/6`%#?-…
   老婆を飲み込んで…#=◆&$*◆//…
    ある日、偉いお坊さんが…△$%\-#*/-…
     そして大蛇はドラゴンになったらしい」
    

                It's not special…
などという在り来りの話し。

恐れ多くもその淵に竿を差した名人であったが30分間ぐらい粘って出たのは15cm位の雨女魚が1尾だけ。
ただ、最初の一発は魚信か根掛かりか分からぬ内にハリスが切れたと後々も不思議そうに語っていたのでした。


串小のアマゴ

何故この周辺の川に雨女魚がいるのかは明確ではない。
元々は山女魚と岩魚が多少なりとも棲んでいた所に雨女魚が試験放流された様であるが成果が無かった為なのか後が続かず結果として残ったものの内で最も数が多かった雨女魚のみが自然に繁殖しているのではないかと言う説が最も有力。
他には個人的な闇放流であったと言うような話も。


アマゴの塩焼き  何れにせよ河川組合や遊漁料金など無いフリーなエリア、魚は釣れても釣れなくても不思議な事ではないが魚を探す夢だけは大いに『有り』と言う事なのかもしれない。
1尾でも釣れれば隠し谷を見つけたような気分となるのかも。

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