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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

小浜新港はコウイカとキスで盛り上がりか? チヌ名人伝 in 西津漁港

今年は厳しい状況下にある小浜新港ですが、最近になってボチボチ上向きとなって来たようです。

コウイカ11554646731559    コウカ31556631861204


コウイカ21554824275523                    コウイカ41554824295782
日中はグリーンやブルー或いはパープルなど水に近い色合いのエギが良く、夕方にかけてはオレンジやピンクの
トラ模様のエギが良いという事で、サイズは3.5号がBESTだという事です。
他には阿納漁港や大島漁港周辺でも上がっています。



キス1556551927934 小浜新港ではチョイ投げで釣れています。
投げ専門で100mぐらい飛ばせれば20-30尾は釣れるという事です。
マーメイドテラスの防波堤でも上がっています。


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『放ったらかし投げ釣り』での思わぬ釣果だったようです。
何に喰らい付いたのかは不明。



アジング21554824282639       アジング121554824280634
小浜新港では一向に盛り上がりが無かったデカアジでしたが高浜町神野浦港ではアジング
で上がっています。
かなり魚影は濃いとの事です。



<名人伝~西津漁港>


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狙っていたのはチヌだったという事でしたが、予想外の大物がと言ったところです。
おそらく、マコガレイかと---。
どちらが本命かと聞かれても・・・レアなのは大カレイの方ですが。



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さらに、よう分からん釣果です。
この場合はチヌが本命であとは『おまけ』といっても良いのかと・・・
それにしても、アナゴは大き過ぎでイシモチは超レア。


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新たなるターゲット、救世主か脅威か? トラウトサーモン!

デカアジブームも終盤を迎えつつあった小浜新港のGWは魚の数より釣人の方が多かったと言っても過言ではないのかも知れません。

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デカアジは数少ないものの豆アジに混ざり15-18㎝級が上がる様になってきたところです。



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併せて黒鯛や根魚などを狙う人も増えつつあり 今後にご期待を! と言ったところです。




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20170425_221527.jpg マダコとコウイカは4月中旬ごろからボチボチと上がっていたようで早くも初夏の香りが。
タコ仙人によれば今年は豊漁であろうと!
  



新たなるターゲット?

20170516_090306.jpg トラウトサーモンらしいです。
いづれ誰かが釣って来るであろうと期待していました。
5/16早朝、小浜新港の河口側岸壁でシーバスを狙っていたところSTOOPに襲いかかって来たのだという。


2016年12月6日03時00分の朝日新聞DIGITALによれば
《福井県はトラウトサーモンの養殖を始めた。今回は福井市、おおい町に続く3例目としてが小浜沖でも養殖いけすに稚魚が移された。
県は生産量日本一を目指しており来年5月(21017年5月)の出荷を予定している》
とあります。

そして釣人達の間では本年の4月ごろから
『マスの様な魚が佐分利川河口付近に集まっている』
『あれは養殖いけすから何らかの理由により放出されたサーモンがイサザを追って来ているのじゃないか?』
などと、まことしやかに囁かれていたのでした。

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気になる鱗の下は?
鱗を取るとパーマークや朱点は無く薄らと見えたのはニジマスのトレードマークである虹色の帯でした。
降海型のスチィールヘッドを海で養殖したものなのか? 或いは何かとのハイブリッドなのか? よく分かりません。

さらに少しだけ気になる口の中、歯は鋭いのだろうか?
ニジマスやブラウンなどと同様に口だけではなく舌の上にも鋭い歯が並んでいるのです。

最も気になるのは胃袋の中。
20170516_200128.jpg 溶けかかったシラスの様なものや魚の骨の様なもの・・・何やらよく分らないものの中で明確だったのは『羽』。
昆虫の羽の様でした。
海に居ても昆虫を食べるとは・・・さすがにトラウト!

このトラウトは河を目指していたに違いない。
すでに多くが遡上しているのかも知れない。
釣人はこれを見逃さないであろう。
北川や南川そして佐分利川はゲームフィッシングを楽しむ人達で賑わい、川に親しむ子供たちも増えていくのかも知れません。
このトラウトが名産品のみならず『くだらない つまらない河』から脱出する為の『救世主』となってくれる事を願うところです。
併せて河川の生態系にとって『新たなる脅威』とならぬ事を!


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釣り人を魅了して止まぬ『パールピンクの美女』 その後のOUT---は・・・?

『パールピンクの美女』に対する魅力は増す一方で当分の間は止む事が無い様です。 
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20150523_205818.jpg ほか3個の大型クーラーボックスも、その中身はパールピンクが占有していたのです。
夕方の5時頃になると急激に時合いが始まる様で長時間の忍耐が要るとの事です。
5/23、天翔丸



シーバスのOffshoreも見逃せないところです。
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40mラインでのジギングで80cmオーバーを含め20尾位は上がったと言う事です。
特にスピンテールタイプのジグにアタリが多かった様です。
5/24、ANGLER:F氏ら2人。





Shore-lineのシーバスもこれからが旬と言ったところで、シーバスハンターも増えつつある様です。
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今回も小浜港は一番町岸壁でのHITとなった様です。
シーバスやコウイカを釣りたければ彼の後をつければ良いのかも知れない。
5/24、 ANGLER:T



 


SUNRISE0012.jpg 彼が撮ったこの種の写真には必ずと言っても良いくらい何かの『決意』が秘められている。
何処の風景かは不明だが、美しくとも何やらOUT-LAWなサンライズなのだ。

WOOさん多田川 チヌ釣はエサ取りが増えてきたので一旦は止め、デカアジもOFFに、そこを以て釣り人は増えてきたという事で狙い目を変更したのではないかと・・・。
多田川中流での釣果と言うが、その真偽は明らかではない。
しかしながら、釣人もほとんどいない北川や多田川或いは、江古川などの中流域で独り舞台のヤリたい放題を狙っているのは明らかな事なのです。
5/24、ANGLER:OUT-LAW

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狙うはコウイカ&根魚、時化ればルアーフィッシング!

コウイカは Size Up して来た様で、数も出だしたところです。
小浜新港に限らずあちこちの漁港で上がっている様です。

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近場では小浜新港やマーメイドテラスで、と言ったところみたいです。
ANGLER:T



阿納漁港から田烏漁港にかけても良く上がっている様です。
20150519_214447.jpg 『釣ったばかりのコウイカをシメているのだ』と言う。
さすがに1㌔オーバーとなると手強い様で服や顔までもがスミ塗れに・・・
気の毒なのはコウイカの方、長いナイフでメッタ突きにされ遂には解体寸前にまでされてしまった様です。



なかなかモノに出来なかった『見えスズキ』でしたが、チョットしたチャンスからGETとなったのです。
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珍しく小イワシが群れる中、目の前でライズがあり、そこへルアーを投げ込みHITとなったのでした。
ライズもHITも一回コッキリだった様です。


海も穏やかな日が続きエギングや根魚狙いに明け暮れる中で、チョットした天候の変化に賭けてみるのがGoodChoiceと言う事の様です。
 ANGLER:IWASAKI


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真鯛の大物続く! 北川河口で思わぬ外道が。他

鯛釣りは本番に入っている様で釣果も多く聞かれる様になっています。

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これなら人前に出しても恥ずかしくないだろう~と御満悦なTさん。
俗に『パールピンクの美女』とも言うべきでしょうか?
強いて言うのなら『オジさん好みの美女』と言う事なのかも。
ANGLER:A/高石。   
5/11 小浜沖、フカセ釣り。




北川河口堤防沿いの水中には石組みが続き『いかにも---』と言う様なポイントが多い。

20150510_212914.jpg エビやカニを獲ったり黒鯛やスズキを釣ったりと色々と楽しめる場所なのです。
当然ながら狙ってもいないモノが掛かるというのはよくある事です。

20150510_201217.jpg こんな外道なら大歓迎と言いたいところですが、レッドリストの魚だけに滅多に釣れるものではない様です。
ちなみに、外道として最も多いのは『鱏---エイ』であると言う事です。
ANGLER:H/村山  5/10 青イソメの投げ。




小浜新港の夕方には、このような釣果が。

20150511_185623.jpg  20150511_185602.jpg まさに、これぞ五目釣り。
夕方の一時にサビキひとつでこれだけ釣ればかなりの腕前なのかも。
高校生と言っても彼らは『海のエキスパート達』侮るなかれ!




これからは岸壁の夜釣りやテトラ穴釣りでアコウなどが出る時期かと思われます。
最盛期は6月に入ってからと思われます。


IMG_6398.jpg 穴釣りの釣果は深くて広い穴を如何にして見つけるかに依って大きく左右されると言う事です。
ANGLER:OUT-LAW  5/11 青イソメの穴釣り。
志積テトラにて。

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