若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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小浜新港アジ情報  不思議の『THE うなぎ』

小浜新港でのアジ釣りは最盛期へと入った様です。

itoyuu.jpg こんな感じで上がってくれば小さくても嬉しいものですねー。


20150706_112247.jpg   20150706_112242.jpg

20150704_084109.jpg 「まぁーこんなものかなぁー」・・・と地元の彼も納得と言ったところです。

20150711_070637.jpg 同じような所でも日によっては良型揃いという事もある様です。



20150701_175221.jpg最近はシーバスにはフラレっ放しという事で、どうしてもルアーで何かを釣りたかったと言う事でした。
少々サビていても50cm級のチヌでした。



最近、何かと釣果情報が呟かれているのは多田川の河口ではないかと・・・
20150713_233152.jpg 誰しも狙いは『スズキ』の様なのですが---。

20150628_174603.jpg        20150711_072608.jpg OUTLAWS EEL
どういう訳か地元の『おいやん達』の間ではウナギが超人気。
普通ならスズキ釣りのところ、今年はウナギ釣りに夢中となっている人も多いとか。
時々釣れる程度のものですが、この魚に魅力を感じる人は多い様です。



(A)---「これらのウナギってなんか変でない?」

(B)---「どこがー?」

(A)---「子供の頃から見てきたウナギとチョット違う様な・・・」
    「スリムで鼻っぱしも長く腹は白くて何か外人さんみたいだよ。この間のウナギとは明らかに違うよ。」

(B)---「ニホンウナギと違うって事?」

(A)---「そこら辺は、分からないよ。三方湖で放流されている『クチボソ青ウナギ』と同じものだと思う
     けど、ここら辺ではウナギの放流って聞いたことがないので天然物と言う事かなぁ?
     日本におるからニホンウナギなんやろかー?」


(B)---「放流されるほど沢山いるのに絶滅危惧種なのー?」

(A)---「そんなん 知らんわー!
 
       これが神秘の魚『THE ウナギ』なんやー!」


20150714_213836.jpg


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雨が降ったら釣りに行け!(南川のルアーフィッシング編) 超レアーな釣場では・・・

『雨が降ったら釣りに行け』などと言うが、あの雷と大雨の中、草場に身を伏せながら狙っていたシーバスハンターがまさか本当に居たとは・・・かなり仰天もの・・・もはや仙人としか・・・。

                        みなみ1

        南2                 南3

南川河口は2本目の橋下(竹原橋)周辺に絶好のポイントがあるらしい。
ルアーはD社のショアーラインシャイナーだったと言う。





早ハゼ そろそろハゼのシーズンという事で・・・しかしながら度重なる台風等の影響でポイントは変わっている様です。
これまた南川河口は3本目の橋下周辺にポイントがあるとの事。
通称『さとう下』又は『アヤハ下』などと呼ばれているらしいです。





まだ小さいサヨリ   ちょっと大きいサヨリ
小浜新港の鉛筆サヨリもチョットは成長した様で20-25cmぐらいのものが増えて来た様です。




きくたガシ  青がに1
同じ岸壁でも底物狙いの人も増えつつある様です。
アコウばかり釣れる所とガシラばかりの所と微妙にズレがある様です。
そろそろ夜のブッ込みでチヌやスズキ、アナゴにタチウオなどと行ってみたいところです。





ョットした水たまりの様な所でも新月の満潮を青イソメのブッ込みで狙うと『かなりのもの』という事もある。

TOMARIウナ 第一投目に来たのは予想だにしていなかった食べ頃のウナギ。

TOMARIハネ  波が上がり出すと意外と早いタイミングで来たのは、又もや食べ頃のハネ。


TOMARIヒラス 満潮前30分位にはシーバスらしきもののライズが。
超メタリックなボディに背鰭軟条数は『16本』と小柄ながらもこれはヒラスズキ。


小浜湾周辺にはこんなレアーな場所がまだ他にも存在しているのかも知れない。
これから始まるであろう秋の夜長においては探すための時間は多くある様だ。


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謎の大物の正体とは?(北川河口) 小浜新港ではサヨリ好釣!

サビキ以外に何か大物狙いは・・・?
と言う様な人達にお勧めのフィッシングなら河口でチヌ、シーバス狙いというのはどうだろうか?
夕方から深夜にかけてゆっくりと狙うなら足場の良い北川河口がお勧めの様です。


夏チヌ08の1  真夏日でもDAYGAMEで!
エサはサナギ。




            夏チヌ08の2  夏チヌ08の3
夜釣りで狙うならエサは青イソメかザリガニでどちらかというとザリガニの方にアタリが良く出るとの事。

そして正体不明のアタリの主とは…?


夏チヌうなぎ2
残るザリガニは3尾だけ。
エサ取りが連続していただけに期待は薄れつつあったと言う。


エイヤー!で適当に投入。
           ・・・!   来たー! (♪(*≧∀≦*)!-- デカい! 大チヌかー?。
しかし・・・ あヘ-? ✂×- (´д`)--- 敢なくラインブレーク。


てな事が2連続でラストチャンスに。
強化されたタックルは道糸ハリス共に6号ともはやチヌ釣り仕掛けではなかった。
『待ってました』の如く竿先が引っ張り込まれてGAME START!
いつ果てるともない戦いが始まったのか・・・と思いきや、1分半ほどで決着がついたのだと言う。


夏チヌウナギ     夏チヌうなぎ3
トレーの分を引いても900gとは普通のうなぎの3倍以上の目方だ。
こんな大うなぎも北川河口で過去において幾度となく有ったと言う大太郎ぶっちぎり事件の正体のひとつと言えるのかもしれない。





夏場のワームフィッシングでアコウやガシラ言えば誰しもが狙っているところの様です。
青池フィッシングアコウ1  青い池フィッシングアコウ2  青池フィッシングガシラ
好ポイントとしては大島半島の浦底漁港周辺が名高いところ。





小浜新港では以前より釣れ続いていた小アジに加えサヨリが好釣となりファミリーフィッシングの皆様からは好評を得ている様です。

新港のサヨリ08の2 新港のさより08の1 新港のアジ08の1
アジ、サヨリとも午前中を中心に50-80尾と言ったところです。

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狙え!今が旬のSEABASS. 先ずはポイント探し。

小浜新港では6月の中頃を過ぎても豆アジさえも出ないと言う事で何かと不釣が囁かれていましたが7月に入ると、そんな心配もよそに豆アジなどが急激に岸壁に着き始めソコソコ賑わっている様です。

2014063012300000.jpg 調子が良ければ午前中でこの位の釣果が・・・

1405122842474.jpg     2014071210290000.jpg
天候の都合などにより不調の時でもこの位が・・・
中にはチョットした良型の姿も。





今が旬の魚と言えば、やはりこれだろうか?

    2014070800530001.jpg  水深50cm以下の超浅場狙いも当たればこれぐらいはよくある事。
エサは青イソメで闇に紛れひたすらに気配を殺してのブッ込み釣りとなる。


MAPSEABASS.jpg
                 
             
長く続く海岸線に防波堤があり、その周辺は急な浅場となっている。
そこにチョットした小川程度の流れ込みがあり、その上流は田園と山で人家が無い。
そんな理想的なポイントが有れば荒れた日とか雨の後なら『モラったようなもの』と言えるかもしれない。

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河口では夏チヌが!セイゴハネの乱舞、深海Xの祟りか御利益か?

たかがチヌ、されどチヌ!
北川河口には早くも夏チヌが集まっている様です。


201406なつチヌ  なかなかエサには付かない様ですが不思議とザリガニには目が無い様です。 (6/18 D-Dコンビ)



暑苦しい時期の到来と共に『あの男』の登場。

201406かに2     201406かに1

新港の遊覧船乗場前が彼のホームグランド、カニ釣り以外ほかにする事が無いのかもしれない。
鮎かトビウオの切り身に良く食いつく様で☂の後が良く釣れると言う事です。




『深海X』---
或る人(N-JOU氏)が白鳥海岸でフラフラと立ち泳ぎしていたところをタモでスクってきたもの。
獲ってから5分ぐらいで死んでしまった様ですが…。


深海x1      深海x2

『○○----のツカイの子かなぁ-?』
『ツカイに触ると御利益とか祟とかが有るのかなぁ?』
などとチョットした話のネタになったものの詳しい事は分らず真空パックされた深海Xは冷凍庫のいちばん底に眠っている。



『ツカイ』に触ったという名人達。
何故か好釣続き。

201406夏1    201406夏2

  201406夏3           201406夏4

201406夏5        201406夏6

セイゴ、ハネクラスであるものの釣行する度に二桁が続いている様です。
場所は近くの河口付近という事ですが、汽水と淡水の境目ぐらいまで上がった所に集中しているとの事です。
青イソメのぶっ込みが主流の様ですがルアーでもOKと言う事です。



うな1         うな2

少しばかり期待していたとおり『レッドリスト THE うなぎ』までもが。
北川、南川、多田川や江古川に限らず海に直接つながっているなら小川程度のものまで狙うならソコソコの釣果です。
青イソメかイカ短冊のぶっ込みで。



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