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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

アオリ前のウォーミングアップ  魚にも魂が---

今年のケンサキは豊漁らしく磯や防波堤でも釣れる事があるようです。
アオリシーズン前にチョっと遊んでみてはいかがでしょうか。


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『アジのませ釣り』なら行けば必ずと言っても良いぐらい釣れるそうです。---西津漁港

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不得意、不器用が原因で【ほとんどお断りしていた魚拓】ですが、どうしても断れない雰囲気となることがあります。
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          b02真鯛01 b02真鯛02

釣ってきた魚を見て、『精悍な顔つき』などとよく言われますが、時間の経過とともにそれは失われ『やさしい顔つき』となっていくような気がします。
して見れば、魚拓をとるというのは魚の魂を紙に写し取っているという事になるのかも知れません。





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投げサビキで思わぬデカアジが!  シーバスロード再燃を願う。

このたびの豪雨により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。


彼aとb  
彼Aは『アジが--- サビキが--- ヒラメとマゴチが--- 』などと語り始めた。
そして、その様子は---非常にアツかった。

彼Bは、その話に聞き入ってる様子。
お互いに初対面であったにもかかわらず話は徐々に盛り上がり彼Aの講釈はさらに 
HEAT UP❣ もう手が付けられない。


要は、
 勢浜防波堤で30㎝級のアジが釣れており、昼間でも入れ食いの時がある。
 釣り方は、投げサビキで、7-8号のサビキがお勧め。
 ウキ下は4ヒロぐらいで大物がヒットする。
と言う様な事らしい。


勢浜のアジ  勢浜波濤
こんな感じで50匹ぐらい釣れたという事です。 
 


Daygameシーバス    ルアーフィッシングでバイブレーション
最近は絶不調と囁かれるシーバスのルアーフィッシングですが、Day-Gameで上がりました。(At 甲ヶ崎海岸)
これから先、晩秋の頃まで雨上がりには狙っていきたいものです。


                   DSC_0042.jpg 
かつてのSeabass-Roadの再燃を願っています。

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猛暑の中、命懸けの名人たち

『豆アジを釣って大物狙い』なんて本当に上手くいくのだろうか? たまたま上手くいっただけなのでは?
などと思う人は多いのかも知れません。



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7/18 小浜新港でD名人、猛暑の中で執念の1尾。
豆アジのエレベーター仕掛けでGET!
  


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7/20 アタリは多かったのに上がったのはセイゴクラスが2尾だけだったと少し悔しそうなD名人でした。


20180622_063934_resized.jpg 1ヶ月ほど前には75㎝の大物を上げていました。
夜釣りでこれを狙うなら『アジのませ』に限らず、活きエビのウキ釣りでもOKという事です。



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これが人気No1の魚なのかも知れません。
この暑さに関係があるのか否かは不明ですが、今年は50㎝オーバーのマゴチが良く上がっているとの事です。



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夕方、南川河口で上がったという事です。
青イソメのウキ釣りでしたが、30㎝級のセイゴがほとんどであるという中で70㎝とは...


もう少しだけ涼しくなるのを待っている人は多い様です。
しかしながら、『この時期だからこそ❣』と命懸けの名人たちもいるのです。

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小浜新港アジ情報  不思議の『THE うなぎ』

小浜新港でのアジ釣りは最盛期へと入った様です。

itoyuu.jpg こんな感じで上がってくれば小さくても嬉しいものですねー。


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20150704_084109.jpg 「まぁーこんなものかなぁー」・・・と地元の彼も納得と言ったところです。

20150711_070637.jpg 同じような所でも日によっては良型揃いという事もある様です。



20150701_175221.jpg最近はシーバスにはフラレっ放しという事で、どうしてもルアーで何かを釣りたかったと言う事でした。
少々サビていても50cm級のチヌでした。



最近、何かと釣果情報が呟かれているのは多田川の河口ではないかと・・・
20150713_233152.jpg 誰しも狙いは『スズキ』の様なのですが---。

20150628_174603.jpg        20150711_072608.jpg OUTLAWS EEL
どういう訳か地元の『おいやん達』の間ではウナギが超人気。
普通ならスズキ釣りのところ、今年はウナギ釣りに夢中となっている人も多いとか。
時々釣れる程度のものですが、この魚に魅力を感じる人は多い様です。



(A)---「これらのウナギってなんか変でない?」

(B)---「どこがー?」

(A)---「子供の頃から見てきたウナギとチョット違う様な・・・」
    「スリムで鼻っぱしも長く腹は白くて何か外人さんみたいだよ。この間のウナギとは明らかに違うよ。」

(B)---「ニホンウナギと違うって事?」

(A)---「そこら辺は、分からないよ。三方湖で放流されている『クチボソ青ウナギ』と同じものだと思う
     けど、ここら辺ではウナギの放流って聞いたことがないので天然物と言う事かなぁ?
     日本におるからニホンウナギなんやろかー?」


(B)---「放流されるほど沢山いるのに絶滅危惧種なのー?」

(A)---「そんなん 知らんわー!
 
       これが神秘の魚『THE ウナギ』なんやー!」


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雨が降ったら釣りに行け!(南川のルアーフィッシング編) 超レアーな釣場では・・・

『雨が降ったら釣りに行け』などと言うが、あの雷と大雨の中、草場に身を伏せながら狙っていたシーバスハンターがまさか本当に居たとは・・・かなり仰天もの・・・もはや仙人としか・・・。

                        みなみ1

        南2                 南3

南川河口は2本目の橋下(竹原橋)周辺に絶好のポイントがあるらしい。
ルアーはD社のショアーラインシャイナーだったと言う。





早ハゼ そろそろハゼのシーズンという事で・・・しかしながら度重なる台風等の影響でポイントは変わっている様です。
これまた南川河口は3本目の橋下周辺にポイントがあるとの事。
通称『さとう下』又は『アヤハ下』などと呼ばれているらしいです。





まだ小さいサヨリ   ちょっと大きいサヨリ
小浜新港の鉛筆サヨリもチョットは成長した様で20-25cmぐらいのものが増えて来た様です。




きくたガシ  青がに1
同じ岸壁でも底物狙いの人も増えつつある様です。
アコウばかり釣れる所とガシラばかりの所と微妙にズレがある様です。
そろそろ夜のブッ込みでチヌやスズキ、アナゴにタチウオなどと行ってみたいところです。





ョットした水たまりの様な所でも新月の満潮を青イソメのブッ込みで狙うと『かなりのもの』という事もある。

TOMARIウナ 第一投目に来たのは予想だにしていなかった食べ頃のウナギ。

TOMARIハネ  波が上がり出すと意外と早いタイミングで来たのは、又もや食べ頃のハネ。


TOMARIヒラス 満潮前30分位にはシーバスらしきもののライズが。
超メタリックなボディに背鰭軟条数は『16本』と小柄ながらもこれはヒラスズキ。


小浜湾周辺にはこんなレアーな場所がまだ他にも存在しているのかも知れない。
これから始まるであろう秋の夜長においては探すための時間は多くある様だ。


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