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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

秋深まりつつ、釣魚舞う!カマス&サゴシ

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最近は少し秋めいてきた様な小浜新港です。

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昼間においては豆アジサイズのものが殆どですが、夕方からの半夜となればソコソコのアジやチンタ、根魚などが上がっているようです。
サビキ釣りよりオキアミや青イソメのうき釣りの方が良さそうです。



深夜からの釣りともなれば、また釣果の様子は変わって来るようです。

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サゴシやカマスならルアーフィッシングの好ターゲットという方々も多いようですが今回はキビナゴの引き釣りという事です。
チヌ針などに冷凍もののキビナゴを刺してキャストし、あとはルアーフィッシングと同様といったもの。


20160930_050505.jpg 何らかと言いながらも夜明け前頃には賑やかな釣果となる事もあるようです。



今季はカマス、青物が『チョットだけ当り年』と言えるのかもしれません。
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チョット明るくて良さそうな漁港や岸壁をメバルロッドとキビナゴひと箱を持って探り歩けば『たまたま大当たり』などという事もあるのかも。


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小浜新港の黒鯛は11月が期待大! 超マニアックなカマスとタチウオ

澄み渡る青空の下、小浜新港では平日であるにも関わらず釣り人で賑わっていま
した。
殆どはサビキやサヨリ釣りだった様ですが、灯台付近には黒鯛釣りに興ずる人達がいたのです。


20151021_112128.jpg 其処に居たのは魚太郎氏と親戚の人。
サシエは抱卵オキアミで特注のコマセと言ったところで。


そして、この直後、一番右側にいた女性の竿に大きなアタリが・・・。
彼女の持つ赤い竿の先は一気に水面近くまで引っ張り込まれたのでした。
近くにいた男性がフォローするも痛恨のバラシとなったのでした。
しかしながら、一時間ほど前には50cm級の黒鯛が上がったとの事で何やら大物の気配が漂っている様な日でした。

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予想は的中だった様でアタリは10~15分に一度はやって来るといったところでした。

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バラシなども多かったとの事でしたが、45cm超えの黒鯛も上がって---(*´∀`*)---まぁ-まぁと言ったところでした。




20151018_232803.jpg いつもの事ながら、この手の釣はムラがある様です。
ボウズがあったり1-2尾の事も多い。

キビナゴを、しかも大粒の物を使うようになってからは釣果は上がり気味です。
しかしながら、仕掛けや針の通し方などには未だまだ課題が多いところ。


20151020_070022.jpg 釣ったカマスは塩して一晩冷風に晒せば美味なるものとなります。





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これもまた未だまだ課題が多いところ。
魚の数も多くないと言う事もある様ですが・・・。
それでもキビナゴを投げて引いてくれば色々とアタリもあるのです。



20151020_060414.jpg まだチョッと妖怪っぽいけど彼はアジ呑ませ釣りオンリーで名人級の
腕前。
釣果の方は毎回1-2尾をキープしているとの事です。

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近くにあったチヌ絶好ポイントとは? 

11月某日の未明、多田川橋桁を風よけ代わりにしながら水底を2本の竿で狙っていたのは、あのD名人。
狙いは、勿論『チヌ』
エサは一発大物狙いの『ザリガニ』
しかも、その数『たったの4匹』で他にエサは無しと・・・自信満々!


そして・・・狙いは的中、右側の竿に連続する小アタリが・・・名人、竿に手を添えて合わせのタイミングを待つ。
こうして今回のハチャメチャ騒動は始まっていったのでした。


Dクラッシュ なんと、こんな折に左の竿にもアタリが。
しかも、そのアタリは半端じゃなく竿先は水面まで届く位で竿尻も大きく浮き上がって水中へと引っ張り込まれる寸前。
名人、とっさに左手で掴んで大きく合わせを。 
魚は掛かった様であった。・・・・・・と、ここまでは上出来だったのです…が。


突然と右手の竿の先が大きく引っ張り込まれ始めた。
少々慌てながらもこれを合わせてガッチリと掛け、稀に見るダブルヒットとなった。
しかし、この時「ガシャッ!」と何やらイヤな音が・・・


見ると右手の竿のリール前に何故か三脚の竿立てが宙ぶらりんの状態。
道糸が竿立てに絡まっていたらしい。
かなり複雑に絡まっていたのを知らず合わせを入れたのであった。
それも「ここぞ!」言うばかりに超強烈に・・・


強烈な引きを見せる2尾の魚、翻弄される名人、二人をしても解けない糸の縺れ、やがて道糸は高切れし魚はESCAPE、闇に残るは穂先を折れて無くした細長い竿のみか・・・

Dゲットチヌ  唯一明るかったのは、この時、50cm級のチヌが1尾ネットに収まったと言う事でした。

Dゲット2チヌ この後、同サイズの50cm級を1尾GETし夜明け前に納竿となった様です。

多田川PT    多田川河口PT
車を置いてすぐ下からポイントとなっている。

多田川は河口まで全部がポイントと言っても良いくらいで足場も良く夜釣りにも危険は少ない様です。
但し、当然ながら流れによって釣果が左右される事となる。
河口に向かってゆっくりと流れる時にアタリは集中するとの事です。
エサはオキアミや青イソメが主流、一発大物狙いならザリガニと言ったところらしいです。




『イワシパターン』Day-Game

樹get1    樹シーバス
場所は小浜港(旧港)の一番町岸壁で南川河口のすぐ隣にあるという事でシーバスの魚影も濃い様です。
特に最近はイワシが多く群れており活性が上がっていると見られます。
係留中の漁船の下辺りから食らいついてくるケースが殆んどで日中でも楽しめると言う事です。
ANGLER:樹




天気の良い日に『のんびり』とやるなら・・・これしかないでしょー。
TAKOBERA.jpg    イイダコORIGN
現在のところは犬熊海岸と阿納海岸でそこそこ上がっている様です。
仕掛は名人のオリジナル+青イソメ。
ANGLER:早川

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雨が降ったら釣りに行け!Final編    突如タチウオが!

『荒天の対決』とも言うべきなのか。
普通の天候ならセイゴクラスがチェイスして来れば良い方であると言う程度だが雨風の強い夜となれば雰囲気は一転、かなりの高確率でBig-Oneがやって来ると言う。
但し、今のところはルアーフィッシングOnly。


2013岩崎1号  この日は夜になると強い北風に煽られ時折ドシャ降りの荒天へと。
彼の合羽ズボンは破けてケツはドボドボに、更にそこに冷たい北風が…
いつもならメゲてさっさと帰ってしまうところ。


ところがそんな時「鏡の様に静かだった水面が風に煽られ急に凸凹になり小さな三角波の間には跳ね上がるサヨリの群れが見えた」と言うのでした。
このタダならぬ雰囲気に何時果てるともない戦いへと彼は誘い込まれて行った様です。


2013岩崎2号        2013岩崎3号

ずぶ濡れになって4時間近く彼は何と戦っていたのだろうか?

そして、 Big-One's come!   於、西村海岸(おおい町)




そこから数十メートル離れたところでは、『あの名人』が。
アジの泳がせ釣りで底物を狙っていると言う事でした。


               大島夜釣り風景1123

狙いはヒラメと言う事でしたが、この日はエソが1尾と外れの結果に。
しかしながら強く引き込まれてアジを取られたり、いきなりのハリス切れやアジを切り裂かれたりと期待だけを持たされる事となった様です。



同じ様な場所でも日と人が変われば驚きの結果に。

1124イチせタチウオUP   1124イチせタチウオ他

本命のヒラメにはフラれるもタチウオは今までに無く『デカい』
あの名人が言う、『いきなりのハリス切れ』はこんなタチウオによるもので『アジを切り裂く』のはワタリガニによるもの。
そして『強く引いてアジを取って行くもの』はアオリイカであると言うのなら全て上手く合う話し。
  

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アジ呑ませがチョットした人気に。チヌは数釣りが。

11月10日、降りしきる雨の中、竿を手にした少年達でした。
釣り場所は小浜旧港の津島岸壁。
朝の3時から夕方までアジ呑ませ釣りのブッ通しであったと言う。


鱏と少年            鱏とハネ

感心な事にエイの尻尾はしっかりとCUTされていました。
安全の為、そしてシッカリと持って帰って食べる為であった様です。
ひょっとすると、この夜、少年達の家のキッチンでは大変な事になっていたのではないだろうか?
いづれにせよ、『最後までやり遂げる事によって得た成果』にはかなり御満悦の様でした。






                ナニコレ珍百景 「うわァー ナニこれ? どっかで買ってきたのー?」
などと言われそうな釣果。



                      OUTひらめ116

こちらも『アジ呑ませ釣り』での釣果。 11/06  於、おおい町西村海岸 
ANGLER:イチセ

この後、勢浜防波堤へと向かったがバラシが2回有ったとの事でした。
竿は放ったらかし程度がちょうど良いぐらいで早合わせは禁物であるとの事です。




秋チヌ狙うなら今が最盛期の様です

ナカジョウ氏のチヌチンタ110 海が荒れ気味となるこれからがチャンス。
オキアミの餌にマキエを少々打ちながらというような事で数釣りが楽しめそうです。
11/10  於、マーメイドテラス ANGLER:Mr.NAKA-jou


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