若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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秋の陣 深々と

<旨そうな物~変>
DVC00127.jpg 
10/25 マーメイドテラス防波堤にて。なかなかのサイズアップである。
ANG:SHO-HEI 11月末ごろまでは続くと思われる。


タルイカ 
これはサイズアップし過ぎ。
とは言え、これはタルイカ。
海が荒れるこれから先になると浅場に入り込んでくる事もある。
10/25  阿納漁港にて、ANG:NOMURA~京都


かにつり竿風景 ワタリカニ1 伊藤ワタリ1

<秋の陣 犬見バラクーダの変>
カマス大漁だ1 かます10.15 カマス塩干し
10/15と10/20 おおい町 犬見港にて
カマスの攻略法をずぅっと考えていた、そして試行錯誤の末 キビナゴの誘い釣りに行き着いたがまだまだ未完である。

カマステンヤ


<秋の陣 晩秋スズキの変>
雨風の夜が絶好の釣り日和と来れば、いつもの釣りバカ達が騒がぬはずは無い。
北からの爆風に向かい投付けるはSASUKEかHALUCAか? はたまたHARDCOREなのか?
何れにせよ、高価そうなルアーが夜な夜な飛び交っているというのは事実なのである。


10.22ウラ底 ANG:Fさん(大将) ごく最近からルアーにはまり始めたという。 この日の朝、HARDCORE F920-ハーフセグロを購入し、その日の夜 連続HITとなった。自宅前が好ポイントとなれば、はまり込むのは当然の事であろう。

福井のお嬢 今季に入って大活躍中のFさん家族、すでに40-65cmのハネ、スズキを20尾近く上げているようである。 「11月、12月が本番だ!」とかなり気合が入 っている。

福井妻初セイゴANG:Fさんの奥様 会社から帰宅すれば主婦業をこなし最後に子供を寝かし付ければ後は楽しみの..( &#;$%/♂?)
       なんと!夫と共にルアーロッド担いで自宅近くの岸壁へと。


 10.24ウラ底 10/24  50cm弱のハネ 

10.26ウラ底 10/26 40-52cmのハネ 2人で7尾

早川初スズキ 10/27 78cm-4.0kgのスズキ Hit LureはHARDCORE-F920-オリーブ
           コノシロ
ANG:S/HAYAKAWA


よく釣れるルアー ヒットルアーの数々 現在のところはサヨリが湧いている事も有るせいか背ブルー、腹赤のフロートルアー(110-125mm)にヒットが多い。

ここは、釣りのメッカ、おおい町は大島の西村海岸一帯、地元他所を問わず多くの
ANGLERS達が暗躍している。

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そろそろ秋の陣

<秋の陣、マーメイドテラスと小浜新港>
凸凹サヨリ2  中島サヨリ2
ANG;凸凹コンビ、ほとんどの日どちらか小浜新港へ釣りに行っている。
サヨリは好釣が続いているがこれからのシーズン 風の強い日が多くなるにつれて釣果も下り気味になっていくであろうとの予想である。


新港アジ1 ANG: X-MAN KYOTO 小浜新港にて朝の内2時間ぐらいの釣果である。
10-15cmのアジが主体となっている。 
Danger!)アイゴのヒレには注意を!ヒレにはチョット触れただけでもアウト!長時間激痛が続くと言う。



伊藤アジ  伊藤グレ
ANG;凸凹伊藤。
10/6 小浜新港にて、狙えばチョット良型のアジとグレが。


川越きす新港 ANG;Kawagoe 。
10/3 小浜新港、午前中2時間ぐらいの釣りで。


ちりとてキス ANG;X-MANⅡ KYOTO
10/1 ちりとての浜をじっくりと攻めての釣果。


AORI市本1  AORI市本2
ANG;レギュラー1号
マーメイドテラス防波堤にて


津田アオリ1 ANG;T.SYOHEI  全部で15ハイ。
マーメイドテラス防波堤にて


MMDテラス2
最近になってからアオリのポイントとして有名になってきた所である。
自転車や徒歩の方が都合良いため地元の釣人が多い。


<落とせないスズキ>
北川河口で大太郎のスズキがゴロゴロたむろしている というビックリの話しである。
白昼、堂々と群れを成し何のエサにも食いつかず、どんなルアーにも知らんプリのヤツらは釣人の心を翻弄するのみで人の手に落ちる事は有り得ないと言われてきた。

そうなれば当然の事、挑戦する者達が現れたのである。
剛竿、強力な糸、大きなリール そして50号の大型掛け針をもって。

とにかく彼らは Going My Way 漁師根性丸出しなのである。
どうしてでも絶対に獲りたい! そして喰いたい!という純粋で強い心を剥き出しにしている。
そのような事からして、人からは邪道と言われ非難されるのは当然の事であろう。
しかしながら、そんな心こそ我々釣人は本来持つべき物として持っていたにもかかわらず様々な原因により失いつつある物のひとつなのではなかろうかと彼らを見ているとついつい思い知らされてしまうのである。(まぁーどうでも良いけど・・・)


「据膳食わぬは男の恥」というのなら「見えスズキ獲らぬは漁師の恥」
とも言うべきものであろうか?
何れにせよ、11月ともなれば大太郎たちは海へと帰り冬になれば手の届かぬ深場へ落ちて行くのであろう。
そしてまた子を産み子孫を繁栄させていくのであろう。
そう考えれば、「獲れる時に獲った者の勝ち」てな事となるのかも。

木谷SB2 木谷魚拓

浦谷魚拓

J引っ掛け板長1

<手に落ちたスズキ>
この時季、何も全部落とせないスズキばかりでは無かった様である。
岡野 HARO CORE  ミノー
ANG;OKANO 10/5 おおい町 犬見港にて
この日釣行したのは同氏ら4人。
釣り上げたのは岡野氏ひとりだけ、ほかの者は1回のアタリさえ無かった。
ただひたすらに不思議であった。
そして彼の勝因とは?

この日、彼はルアーとは別の物を予め用意し車の中に忍ばせていたのである。
岡野やす 岡野やす実演
もしこの日、見えスズキばかりであったらこのヤスで一撃を!と考えていたと言う。
氏もまた漁師根性を内に秘めたる男のひとりであったのだ。
「絶対に獲ってやる」という強い心が、この日 氏の独り舞台の裏に存在していたのは確かである。


<Mermaid Fishing>

MD.jpg
SQUID,SEABASS  10月に入ってからは大漁とは行かぬが そこそこ釣れると言ったとろこである。
(おおい町 日角浜桟橋にて)


MD2 10/6 小浜沖 オオガタにて(漁礁)



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