FC2ブログ

若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

冬の海に賭ける者達

<これからが本番!と言う人達の海>
犬熊防波堤
犬熊漁港の防波堤~テトラ設置完了後まだ日が浅い。穴釣りファンにとっては「いかにも・・・ 美味しそうな場所」である。但し、この場所には魚も多いが危険も多く潜んでいる、とにかく凪の日以外は×! 


藤原タケノコ タケノコメバル 32cm、ANG:Fujiwara  12/16
大島漁港にてワームのナイトフィッシング、粘りに粘ってのオンリーOne、しかしこの魚が出ると根魚狙いにも活気が付く。


ワシのガシラや ガシラ 20-23cm、ANG:J/OKANO 12/15
岡津漁港~鯉川防波堤にてワームのナイトフィッシング。


ユーチャンのガシラ  ガシラ 18-27cm、ANG:YU/ミッチー 12/19
勢浜テトラにて穴釣り、エサはオキアミとキビナゴ


長井浜のガシラだぜよ ガシラ18-22cm、ANG:S/Y 12/22
鯉川防波堤にてワームのナイトフィッシング
鍋に入れる直前のガシラ。
今まで見過ごしていた所を狙ってみると功を成す場合もある。


菊田のチヌや 黒鯛24-41cm、ANG:Kikuta  12/16
小浜公園裏磯にて、オキアミのウキ釣り



村田のスズキや  またまた村田君
スズキ67cm、ANG:Murata 12/16
ちりとて突堤での夜釣り、青イソメのウキ釣り
オチ前のスズキ・・枯れスズキ・・さすがに立派な魚体である。
黒鯛と同様、はっきりとしたシーズンオフというものは無いのかもしれない。
「冬の陣」などと言って人騒がせして欲しい所である。

スポンサーサイト

PageTop

冬場、これからが面白いところ

<たかがスズキ、されどスズキ!>
エサが豊富すぎるのが原因なのか、Sea-Bass スズキは本当に釣りにくいターゲットとなったようである。
確かに、コアジやイワシなどは常に群れを成し、おそらく海底にはエビやカニ等といったものもわんさかと居るのであろう。
そんな中で青イソメやルアーに喰らい付くというのは稀な事なのかもしれない。
考えてみれば、河口なら橋の下付近、しかも街路灯の明かりの中、漁港なら電灯で明るい桟橋や防波堤の下付近、或いは長期に亘って停泊中の漁船の下や排水口付近などと言った所にそんな飽食とも言えるスズキ達はたむろしているのは事実のようである。
いささか広い意味合いの言葉であるがスズキも人間社会に近づき過ぎてしまった生き物のひとつと言って良いのかもしれない。
しかしながら、釣人はそれ故に大きな魅力を感じると言う事もある。
大型スズキのチャンスは他より多いらしい。


小堂君スズキ 
スズキ 71cm 11/16 北川河口 西津橋下にて ANG:KODOU (ルアー)


堀江君スズキ スズキ 86cm 11/26 北川河口 西津橋下流にて ANG:HORIE     
        (ルアー)



大島ハネ ハネ 54cm 12/1 おおい町大島漁港桟橋にて  ANG:S/Y (ルアー)


今期は、ずぅっと不釣のエサ釣りであったが11月末ごろから釣れ始めている。
X’mas頃までは狙っていきたい所である。


村田氏スズキ  やったぜ村田君
スズキ 61cmとセイゴ3尾 11/26 雲浜海岸水産校うらにて ANG:MURATA (青イソメ)


SYスズキ  掠め名人
スズキ 75cmとソイ 35cm 12/1 ちりとての突堤にて ANG:出口 (青イソメ)


<大笑いで景気払い>

ANGLER,名人J/O氏~今期は80cm級のスズキを手始めにハネクラスを含み20尾位を上げているも、ここ最近はあまり芽が出ないというスランプ状態の中で試行錯誤、と言ったところである。
そして、そんな名人がスランプ脱出を賭けてとった行動とは?
手堅いところの根魚狙いであった。
舞台は師走の風吹き抜ける深夜の大島漁港は外れにある岸壁、かねてより50cm級のソイらしきものが出現するとの情報がある場所であった。
「忍者釣り」とでも言うのか影を落とさぬように水際から2mほど下がり、なぜか少々中腰気味、気配を殺しているとでも言うのであろうか?
何かをやらかしてくれるであろうと言う雰囲気は充分に漂っていたのは確かな事であった。

キャスト&キャスト 釣り初めから約30分、何も釣れない。
しかし、不思議と「もう帰る」とは言わない。
いつもの彼とはチョット違う。

そして、ついに竿が弧を描いた。
海中へと引き込まれる穂先、悲鳴を上げるリール、なかなか切れない底。
翻弄されること数分間、そして仄暗い水面を割って姿を見せたものとは?
 


                     A,CAN

     ・・・・・・・ A,can・・・・・

             ジュースの空き缶・・・?

                どす黒い泥の詰まった・・・チョット太めの空き缶。

         こりゃー もう ア、カン でぇー ・・・(爆)


釣った方は「スランプ通り越した 超ドインケツやぁー」と言いつつも苦笑、そして後に大笑。
これを一部始終を見ていた方は岸壁にひっくり返って大爆笑。
そしてこの話を聞いたものは腹を抱えての大笑い。

空き缶一つでここまで笑えるとは。
笑う門には・・・何とやらで、まァー めでたし めでたしという事でチョットは景気払いとなったのかなぁー?

O氏は?というと この直後から雰囲気は一変、30cm級の良型揃いのガシラやタケノコメバルを次々とGET! 見事にスランプ脱出成功となったのである。

何れにせよ、この空き缶には強い存在力が有ったのは事実であろう。


ガシラだぜ1  タケノコメバル1

草葉の陰ガシラ  ガシラ集合
ANG:J/OKANO 12/1 おおい町 日角浜 大島漁港岸壁にて  (ルアー&ワーム)




PageTop