若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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入院騒ぎのお詫び他

入院中は多大なご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げます。

入院中

<この入院騒ぎは>
8月24日の深夜、独りで鮎の投網漁に出かけたことが事の始まりとなった。
川原へ降りる道中、幅深さ共に1m50cm位のU字溝型水路を飛び越えた際、着地がスベリ右足のスネを強打し水路の中へと転落、結果右足の脛骨を骨折したというものであった。(→o←)ゞ


「要らん事してアホやなぁー」
「もう若ないのにアホやなぁー」
と、御見舞ついでにアホの集中攻撃。
さらには、「これくらいで済んでよかったねぇー」
などと、もう言われたい放題。(*´д`*)


<事の経緯を考えると>
いくつかの謎めいた不審な行動が思い出された。

(謎の行動その1)
何故、一度も通った事も無いような場所を選んだのだろうか?周辺は切り立った崖が続く地形で川原へは降りにくく特に安全とは言えないような所であったのに・・・。
真暗な山側とは違い、少し明かりがある住宅側を選んだのであろう。
暗闇に対する恐怖心があったに違いない。
そもそも、初っ端から間違っていた様である。

(謎の行動その2)
生い茂る草木の中で水路を見つけた時、「イヤな感じの溝っこだなー」と思い、一度は車まで引き返していたにも拘わらず、何故に再び近寄ってしまったのであろうか?
これは本件最大の謎であるが、これが一番の近道だと思ったのであろうか。
手っ取り早く済まそうというアセリが有ったに違いない。

この時点で不利な条件が2つ以上重なり同時に事故の確率が高いものになった、と考えられる。

不利な条件は更に増えていった。
雨上がりの濡れた所では滑りやすいゴム底の胴長。
5kg以上もある投網を肩に担いでの跳躍。

そうして、事は起ってしまった・・・ 
着地した右足が滑り落ちスネをコンクリートの角で強打した後、肩に担いだ投網の重みで水路底へとバックドロップ、後頭部から逆落しとなった。 
水面をコンパネみたいな厚板で力一杯叩いたような音が一帯に響き渡った。
 ---\(◎o◎)/---!!$*\?];]&--- 8月24日、午後10時40分


瞬間的に口走った。
「取られた!」

同時に
「大外刈り一本!  それまで!!」
と叫びながら赤い旗を上げる審判の姿が目に浮かんだ。

何やら訳の分からない時間が少々有った様に思う。


我に帰ると、身体は深さ1.5mほどの水路の底でオキアミの様に丸まり、どういうわけか顎を引いて左手でしっかりと受け身の姿勢をとっていた。
ふと思った。「柔道?・・・受け身?・・何でやねー?」


「それにしても、強烈取られたなぁー」

「頭やら背中打ったかなぁー?」

「まだ、動かん方がええなぁー」「それにしても、強烈な取られたなぁー」

「頭やら背中打ったかなぁー?」

「まだ、動かん方がええなぁー」

などと異常を探りつつ半時間ぐらい静止していた。

頭、首、背中、腰、腕、足 どこにも怪我は無いと思った。
ゆっくりと立ち上がってみた。
右足のスネだけが熱かった。
痛みは無いが、強烈に熱かった。
そして、チョットでも歩こうとすると力が入らず激痛が走った。
明らかに異常と感じ、携帯で119番通報となった。

<不幸中の幸い>
とはこんな事を言うのであろう。
それにしても、あの最悪の状況の下、柔道の場面が目に浮かんだというのは奇妙な事であった。
まして、[受け身]とは驚きであった。
柔道をしていたのは18~20歳の頃で、その後35年間近く今日に至るまで全く真似事さえもしたことは無かったのに。


<柔道をしていた>
と言っても、人を投げたなどという記憶は殆んど無く、いつも投げられてばかりの超ヘボであったというのが本当のところである。
2年間ほど訓練して手にしたものと言えば、練習を一回も休まなかったという事で貰った皆勤賞ぐらいであったと記憶している。


<白帯三四郎>
という言葉が思い出された。
訓練の最終日に教官が言ってくれた言葉であったが解釈は何通りもあった。

『負けてもともと の柔なら 負けても損はないということであろう。
  要は、ヘボでも居らんより居ったほうがまだマシ。
   下手な事でも、何も出来んよりチョットでも出来たほうがマシ。
      何でもやっとれば某か役に立つ時がやって来るだろう。』 的な話の内容と解釈してきた。
してみれば、白帯三四郎は、あの夜あの時までこの胸の奥で一生一度の出番を待って居たに違いない。


病室にて ナースが来る度に大騒動!
とにかく、マイカはまだまだ絶好釣です!




10-07アオリ
大島漁港での釣果 ANG:藤原
他は、矢代漁港 泊漁港でも同じ位との事。

カマスは未だかつて無い位の量で大釣りが期待でそうである。
犬見港、浦底、西村(いづれも おおい町)が◎。

1008岡野カマス 10/08 浦底にて ANG:岡野

1012内田カマス
10/12 西村にて ANG:内田


今期は白鳥海岸がアツイ。
チヌ マゴチ キス カレイ ヒラメと幅広く狙うことができる。

20111016木村氏釣果 20111016木村氏カレイアップ
10/16 旧小浜ロッジ前にて ANG:木村
良型のカレイであったが、まだまだ というところ。
ぜひ、座布団級を!

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