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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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11月の釣りPART2 主達は…

<其々の名人達>

池田君ロッジ1号 旧ロッジ前の主1号、久々の秋チヌ狙いは第一投目のSuper Strike! 昨年の12月末頃、この場所で48cmと38cmの良型を上げたという実績も有るだけに今後の期待も大きい名人であった。~Mr.Ikeda. 11/22

チヌ釣ったおっさん (昨年の12月末頃の釣果)

何れにせよエサはオキアミが良くテトラの前1mぐらいが狙い目であると言う。


ちりとての浜、最近は釣り人の姿もほとんど無くなった所、しかしながら、そこが狙い目と通いつめる者も居た。 
村田君水産裏号
水産高校側の浜の方がセイゴ、スズキの気配が濃くエサ取りもほとんど無いらしい。~Mr.Murata. 11/19

一風変ったグレ釣りもある。
村田さんグレ テトラの穴釣りで上がった。~Mr.Murata.11/18
エサはオキアミが良く志積の道路沿いのテトラが最も良いポイントで半夜釣りでは型の良いグレ、アコウなどが上がると言う。
志積テトラのグレ1 (今年2月の釣果)


甲ケ崎は道路沿いの「或る桟橋」、最近チョットだけ「アツイ !(^^)!」

藤原君の甲ケ崎号 甲ケ崎の主1号、20-30cmのセイゴが多い中、60cm級はひときわ目立つ。さすがは大地主の~Mr.Fujiwara. 11/22


出口君甲ケ崎号
甲ケ崎の主2号、「或る桟橋」のアベレージサイズとも言える。~Mr.Deguchi 11/19 
とは言え、彼には2回にわたり大物のチャンスが有ったらしい。
1回目は、11月の初め頃、ルアーでヒットを。かなりのファイトであったが予測不能の事態が! 何と…リールのハンドルが抜けて…ポチャン…もう、どうにもならずバラシで終わり…。

2回目は、23日の夜、エサ釣りの第一投目、ウキをひったくる様なアタリが!一進一退のやりとりが続き、ついに80cm級のスズキを手前に浮かせたところで、またもや不測の事態が! 今度は…(@_@。…タモは有るが…柄を忘れて来た!…目の前でバシャバシャ! ガバッガバッ!と大変な事に。そして、またもやバラシで終わり…。
と言ったようなところで、「甲ケ崎の主1号への道」は、まだ少し遠い出口名人であった。… p(*^-^*)q がんばっ♪


いずれにせよ、この辺一帯はスズキが濃くなって来ているのは相違ないようで、青イソメをエサにブイや乱杭周りを電気浮釣りで狙うのがBEST !
12月中頃まで行けそうである。




新港のキス 小浜新港の主1号、年中キス以外を狙う事はほとんど無い。
キスのみと言う事になれば午前中の3-4時間で10尾前後という釣果が多いと言う。~Mr.Kawagoe 11/18
この落ちキス狙いは小浜新港以外なら犬熊海岸、田烏海岸なども有望で12月いっぱいが釣り頃となる。



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そろそろ冬支度を!

<そろそろ根魚を!>
20111022青池の根魚 ANG:M/AOIKE
良さそうな場所と言えば、阿納漁港や大島漁港周辺ということになるであろう。
この時期には良型のアコウが混ざる。
是非、ワームのナイトゲームで!
写真には無いが、40cm級のアコウが阿納漁港で上がったと言う。


青池の2弾 ANG:M/AOIKE
場所によっては早くもタケノコメバルの姿も。
岡津漁港、大島漁港、西津漁港、宇久漁港などが魚影の濃いところである。


根魚とアオリ エギングにもアコウが!
まさに今が狙い目であると物語っているようである。
ANG:FUJIWARA 矢代漁港にて



<FINAL STAGE!~ アオリイカ&サヨリ>

藤原のアリでっさー VOL2藤原のアオリでっさぁー

コウイカ混ざりアオリ ANG:FUJIWARA
一時は不調であったアオリイカであったが、阿納、矢代、大島漁港周辺では11月に入ってからはコンスタントに上がっているようである。
この調子で行けば小型混じりになりつつも12月の中旬頃までは釣れ続くであろうと言う。




伊藤サヨリ 伊藤サヨリ2弾 ANG:ITOU
絶不調のアジに引換えサヨリは超好調となった。
いつまで続くかは明確ではないが、過去の例から言えば今月(11月)いっぱい位かと言われている。



<新天地>

ロッジ前

秋晴れの日、釣り人の姿がチラホラと、ここは小浜海浜小公園の岸壁、通称「小浜ロッジ前」である。
最近になって急にチヌ釣りの好ポイントとして脚光を浴びるようになってきた。
もともとは岩場の外れにあったチョットした砂利浜であった為か砂地と岩グリが程良く混ざり合っている様で其れが故に釣れる魚の魚種も幅が広い。
実績としては20-30cm台の秋チヌが主な釣果となっている他は、チョット珍し物として今年の10月には40cm級のカレイが数尾出ているといったところ。
また、足場が良い事もあってか夜な夜な暗躍するメバリスト達の姿も後を絶たない。
何れにせよ、来年の春先には、あの「ちりとて突堤」と同様、磯竿を手にした男達の陣取合戦が始まる事は避けられないであろう。





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