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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

カモは寝て待て!  新港のアウトロー

MERMAID~日々抄 OUT-LAW

シーバスについては、其の魚体から見ても全くの時期尚早と言える。

内田君のハネ 5/26 甲ケ崎の桟橋にて。
ANGLER: U--- 
なお、後ろに写っているのは背後霊につき無視!


ハネアップ この日は約3時間ぐらいの間にアタリは、このハネが1回だけ、睡魔との苦しいが続いていたという。
夜釣りなら今暫くの間、『カモは寝て待つ』ぐらいのつもりで。




5/27、最初に見せたのは小浜新港で夜釣りをしていた名人であった。

出口チヌ 出口チヌアップ
「50cm以下」と苦笑しつつも喜びを隠せない名人であったが、この30分程後には『見せつけられ』て敗北を味わうこととなった。
同名人によれば、

小浜新港は夜の波止場、最も好ポイントと言われている灯台付近には無人の竿が仕込まれていた。
その数は2本や3本ではなく、おそらく8本ぐらいか或いはそれ以上か。
人影は僅か2人。
あの男達であった。
『傍らには人無きがごとし』とは、まさにこの事なのか?、たった2人で一帯を取り仕切り朝までアウトローな釣りを展開していたと言う。
夜明け頃、名人が1尾上げるを見てからは『隙あらば…』と狙っていた様で撤収すると同時に滑り込んできた。

というような話であった。


イチセのチヌあppu アウトロー達
5/27の釣果。
1尾は深夜に、もう1尾は名人が撤収したあとに来たという。
「傍若無人」と非難されても彼らは
 ―☼(^v^)―☁―☼どうやら、あまり気にしない性格のようである。
しかしながら、『捕りに行く!』と言う気持ちが人一倍強いのは確かな事なのである。 


イチセ君のチヌあっぷ2 夜明のOUTLAWs
5/28小浜新港での釣果である。
またもや見せつけられてしまった夜勤明けの名人、疲れも一気にドッと。
『一蹴してやろうか』という気持ちは、よく分かる。 )^o^( 

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小浜新港『皐月の陣』仁義なき戦いが…

乱舞 MERMAID~日々抄

なかなか姿を見せなかったシーバスであったが、ここ最近夜間において雲浜海岸周辺などで活発な動きを見せているようである

浜中裏のセイゴ

不細工コチ コチふかば
5/23 小浜中学校裏において。
青イソメの流し釣り。
また、昼間のルアーでは小型のセイゴに混じってマゴチの姿も。
ANG:早川



『NIGHT-GAME黒鯛』
小浜新港の西側岸壁において、夜な夜な怪気炎を上げ続ける男がいる。


イチセ君のチヌ イチセのチヌアップ
2夜連続で仕留めた。5/22
夕方頃から深夜にかけてはアジが中心でチヌのアタリは日ノ出頃に集中したという。


5.23イチセのアップ  523イチセ君の釣果 5/23 連続の釣果。 


5.24イチセ君のチヌ  5.24イチセのチヌアップ 5/24 連続の釣果。



      名人講釈

弟子たちの連続の釣果に『十八番を取られてしまった』様な名人であった。
そして、潮見表を手に講釈を垂れる彼の姿からは『焦りの臭』が仄かに漂っていた。
しかし、過去最長寸の52cmは未だ破られていない。
『最後の砦』は未だ守られているのだ。
どうする 名人!?


            たかが 黒鯛、されど 黒鯛。

『一投入魂』 闇夜の波止場、ここは交差点、多くの釣り師達の想いが交錯する。
そして、そこには 仁義なき戦い が確実に存在している。


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犬見港に作業用台船が…凶か吉か? 小浜新港は急に開花か!

なんと、あの犬見港に作業用台船が!( ̄□ ̄;)
LUCKY or UNLUCKY?

犬見港に台船が 
台船に乗っている人たちは『LUCKY』と思っているのかもしれない。
以前には無かったポイントが探れるとなればLUCKYな事と言える。
しかしながら、実際に船上を歩いてみると危険が多い事に気付く。
手の掛かる所はほとんど無く、足掛りも無い。
その上、鉄板であるが故に滑りやすく落水すれば、すがる所は無く自力で這い上がる事は困難極まり生命に関わる事態となる怖れが大きいと思われた。
まして、「ここは立入禁止です!すぐに船から降りなさい!」
などと言われて気分の悪い事となれば面白くもない話しである。


一方、台船には目もくれず岸壁に座って釣りをしている人たちは
「静かでいいなぁ―」「狙いのポイントが定まってきた」
などと、あまりUNLUCKYとは思っていない様に思えた。

最近の釣果は?というと… 


赤木さんアップ 赤木さんのチヌ55cm
岸壁の角から台船スレスレを狙って流して釣ったと言う。
5/19 ANG:赤木


しかしながら、5/21 台船上からの流し釣りで50cm級のチヌが1尾上がっているのも事実である。 ANG:不詳

台船から釣ろうが岸壁から釣ろうが釣果は大差ないのかもしれない。
とにかく、どちらも『安全第一』ということで。


やはり、この時期に於いて問合せが多いのは小浜新港の釣果についてである。
15cm前後のアジが中心となっているが、これからの釣りとして皆が注目しているところであろう。


金谷のアジ なぜか金谷アップで
旧港灯台跡付近の岸壁にて。
5/19 ANG:金谷

そして、釣れる魚の種類も日に日に増えつつあるところである。


出口君とチヌアップ 出口君チヌ2
5/18 小浜新港の西岸壁にて順調に釣果を上げている出口名人であった。


世には『物好き』も居る様で、出口名人に影響され、ひたすらに彼の後を追う♂が居る。
最近、お馴染みのイチセ君である。


いちせくんアップ イチせ君のチヌマス
イチせ君の釣果 「夕方に始めたら翌日の朝まで」と本当の『釣迷人』、これだけ釣れれば、もう手の施しようは無い。
5/21 小浜新港にて。



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水温む頃の新港でチヌとキスが。アジはサイズダウンするも好釣続き。

アジの情報以来、週末ともなれば竿の林となりつつある犬見港であるが、平日の夜間においてもセイゴやコウイカ、アジ等を狙う釣り人達の姿は後を絶たない。

集魚灯 此処か小浜新港かのどちらか必ず居るだろうと言われる程となってしまったイチセ君、今度は灯りの下に集まったイワシを捕って餌にしていたのである。 (5/14)


いちせくんのセイゴ いちせくんの魚達
やはり、狙い通りであった。
イワシが群れていた其の下には、小型ながらもシーバスの姿が、それもかなりの数が、そして中には、ハネクラスも混ざっているのが見えた。



松田さんのアジ犬見編 5/17犬見港での釣果。
 
一時の事から見れば、やや小型のアジが中心となったが30cm級のバラシや仕掛けのブチギレなどが連続した時間帯があった事などからして今後に期待する所は大きいと言う。
ANG: MR.MAZDA なんでも、奥様の実家である沖縄から帰ってきたばかりで『カーエーに噛み付かれ、シマアジには竿をもっていかれた』
などという受難続きの末の『敵討ち』であったらしい。

集魚水中灯 これからの夜釣りにおいては、この手の水中灯は必須アイテムのひとつである。


小浜新港では、やっとの事で出口名人の登場となった。(5/16)
やったぜ出口君 出口君チヌ
「そんな大きなタモが要るような魚なんか居るんかエー?」と見知らぬオッサンから笑われ半分バカにされた様な名人であった…<`~´> 
そして約10分後、2投目にヒット! チヌとの格闘が始まったのである。
なぜか、そのオッサンの真横でバシャ バシャと大騒ぎに。
またまた、何故か、そのオッサンに手伝ってもらい大勢のギャラリーが見守る中、無事 FINISH !

 v(=^0^=)v 
…で、エサは? と言われれば、

ザリガニだっつ ザリガニ! 一匹50円 売切れ御免!


そして5/17、名人が釣った『柳の下の二匹目のドジョウ』は、これだ!
新港キス 今度のエサは『抱卵のオキアミ』しかも相当に『干枯らびかけたヤツ』…(*_*)

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小浜湾が少し変!こんな時期に大型サヨリが! チヌ釣りをもっと手軽に!

First of May 新たなる課題 Mermaid~日々抄

おおい町の犬見港、春先頃にはアジングとサビキ釣りでチョット熱くなっていた所である。
今や少々は下火になったとは言え、ここを訪れる釣り人の姿は後を絶たない。


犬見港風景   犬見港釣り風景

5月8日、平日の昼間という事で釣り人の姿は疎らであったが、ここに新たなるブームが確実に巻上がろうとしている様であった。
そして、週末ともなれば間違いなく竿の林になると予想された。


犬見サヨリ2  「えっ!…サンマ?…ダツかぁー?」 と思った位の大型サヨリであった。

犬見サヨリ1  これが小一時間の釣果、時合いというものが有るにしろ、一日やれば二桁以上の釣果となるのであろう。



ワイチヌ釣ったり  ワイのチヌ
犬見港の夜釣りでアジやシーバスを釣りながらチヌも狙えるとなれば、チヌ釣りもそんなに『高いハードル』ではなく、Family Fishingの一員となれる日もそう遠くないのかもしれない。
 5/8 ANG:S.Y オキアミのウキ釣り。



小浜新港の夜釣りでは、ようやくの事でコウイカが姿を見せた。5/9

いちせくんとコウイカ  イチせのイカ
エギングよりアジ等の小魚のノマセ釣りで狙うと比較的釣果も上がると言う。
タコとイカがMIXしたエイリアンのようなヤツは『ミミイカ』と言い、釣って放置しておくと『歩いて逃げる』らしい。 )^o^(




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First of May 穴釣り&ルアー マッチ ザ ベイト

First of May. Mermaid~日々抄


三松のガシラ 三松のがしら2
テトラの穴釣りにハマり定年退職後はあちこちのテトラをツアーしているという。

「上手に撒き餌すると、ひとつの穴で弾けた様に釣れ出すというのが何とも言えない醍醐味ですねェー」とかなりの腕利きと見受けられた。
5/7 高浜町の三松港テトラにて。



不毛な議論から囁かれる「シーバス不釣説』なんとか拭い去るべく竿を振るもルアーは、ただひたすらに空を斬るばかり。
『若葉の頃』と言えども、水は未だ冷たい。

そんな中、河口から少々離れた甲ケ崎の海岸では前回のF氏に継ぐ釣果が有ったようである。


板長のセイゴ 板長アップ
5/5 甲ケ崎海岸の浮き桟橋にて。 ANG:早川

板長のルアー 重要なのは『Match the bait!』
お嬢さん系が好みなのに、でてきたのはケバケバしい大柄の女だったら…やっぱり 嫌だなァー 





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春の海 ひねもす のたり・・・MERMAID日々抄

春の海  Mermaid~日々抄

船釣りならではの五目釣り、桜色が冴えて『旨そう』。
5月から梅雨入り位の間が最も色良いと言われている。


ササキ釣果  ササキ一家

ササキさんファミリーにとってこの釣りは初のチャレンジ。
子供たちは大喜びで、何よりの事。
一番はしゃいでいたのは、お父さんだったとか。 ( 4/29. JACK FISHING BOAT )



アジは好釣中

土師さんとアジ  土師さんのアジ
(4/30.小浜公園沖のボート釣り ANG:土師さん)
この手のアジはボート釣りに限らず岸壁や防波堤においても未だ釣れ続いているようである。
小浜新港、大島漁港、犬見港などのメインスポットに限らず西津漁港や甲ケ崎方面、河口周辺や海岸通り沿いのテトラなどとポイントは広がりつつある。

 
旧港灯台跡 小浜旧港の灯台跡付近。
日が暮れ出すとアジングの人達も増えつつある。



MR.NAKAJO- ついに二桁記録!

ナカジョー ナカジョーチヌアップ
4/30.日吉海岸通りにて。
オキアミの浮きフカセでは初の獲物だったという。
さすがに達人、ポイント探しは次から次へと上手なものである。
そして、やはり ここでも夕方頃にはアジの姿が!



河口付近の浅瀬には白サギの姿が。
数日前頃より鮎の遡上が始まった様である。


浜中裏セイゴ 4/29.北川河口(中学校側)での釣果。(青イソメの流し釣り)
昼間でも20cm級は食らいついて来たという。
小型中心であったが、明らかに『始まりの時』を意味している。


鵜の目鷹の目、サギの嘴か!?
藤原君 藤原スズキアップ
絶好のタイミングで彼の登場。
4/30.場所は『雲浜海岸』 ルアーは何とJa-DoのSu-san...(@_@。


藤原君のルアーBOX 極秘とされる名人のルアーBOXであったが中は透けて丸見え、そして簡単に開いた。
やはり、リップレスか…?



北川河口では×なるも川横の畑ではHITの連続、入れ食い状態!
GREEN PEA 5/02. ANGLER?…GREEN PEA 岡野。

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