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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

新港のド派手な夜釣り再来。新港カニ祭り!

7/24、小浜新港にて何時ぞやの名コンビが、ダイワマンとダイナモマンであった。
そして今回のダイナモマンはFamily-Fishingとなったようである。


だいわっだいなも 暗闇と静寂を保つ防波堤、一区画のみが光に溢れエンジン音が響き渡っていた。
今回のダイナモ(発電機)は前回と比べ小型化するもパワ-アップに成功、相も変わらずド派手な店開きとなったようである。
釣り方は、もちろんザリガニの遠投。



闇に浮かぶX 闇に浮かんだ『X』、其の正体は?
誰かが何やら魚らしきものを…


チーチャン1 はチヌの様である。
しかも、かなりデカい…50cm級の様だ!
持っているのは子供…?


-------{&5*/....$#@+}--------

何と、其の正体は…
とても『可愛い女の子』でした!!


この50cm近い(48cm)のチヌを上げたのはダイナモマンさん家の『チーちゃん』だったと言う事でした。
夏休みに入って早々のFamily-Fishingという事で特に今回は念入の照明を設置しただけにあって父ダイナモマンの喜びも一入であったようで、その時の様子を興奮気味に熱く語ってくれました。
そして深夜の12時過ぎという時間帯であるにも関わらず初めて手にしたBig-Oneに喜びを隠せない様子の『チーちゃん』
でありました。
この後はお父さんが同じぐらいのチヌを1尾上げたとの事でした。



一方、ダイワマンの方は? と言われると雰囲気に呑まれてしまったのかアタリが無い状況で、深夜から明方のチャンスに賭けるのみと言う徹底抗戦の構え。

そしてタイムアップの末、見せてくれたのは前回の釣果に勝るとも劣らないものであった。


ダイワマnn釣果  ダイワマンとスズキ
右や左へと大暴れしたスズキであった。
両隣からの大ブーイングの中、取り込んだこのスズキは彼のベスト記録となった。
ゲームを制する者にとってブーイングの嵐は有って当り前と諦めている様で、そのへんの所は成行きに任せて上手く立ち回っているのであろう。



カニ!蟹!かに!
いとうかに1 7/24、かなり良型。コレくらいだったら1ぱい1000円ぐらいかなぁ… などと。
次か次へと出てきて、もぉーイッパイに!
いとうかに2 


そして翌日も…カニが。 いとうかに3


さらに、この人もまた名人!  また…カニだ!
橋詰さんのワタリ


何故こんなに釣れるのだー?

 何で毎日毎日カニ釣りに行くのだー?

   もぉー 何カニ取り付かれている…


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新港では☂後にワタリ好釣!『根』に迫り大物アコウを!

またまた、この時期が来たようである。
新港名物、ワタリ釣り。


ワタリ1  ワタリ3

      わたり2 そして、この釣りと言えば、この暑苦しい時に、更に暑苦しいこの男の十八番。

それにしても、何でこんなに沢山釣れたのだろうか?
やはり、雨後がチャンスと言う事だそうだ。
ANGLER:It{-凸凹/;$%@*&-}




NIGHT-GAME in 阿納
手付かず状態に近い『根魚』とメータークラスの『見えスズキ』という言葉に誘われて通い詰めるも、今のところ結果は『惜敗』といったところ。7/20


アノウ1セイゴ

この手のサイズなら青イソメ餌の浮き釣りや探り釣りで釣れることは有るが、船下や岸壁の光の切れた所などにタイトするスズキクラスは如何なるものを試そうが見向きもしない。
人馴れかもしれないが、相当な警戒心を抱いている様にも思える。
残す手は『条件』ひとつかもしれない。
大雨とか大荒れの夜ともなれば彼らは警戒心を解きにかかるのかもしれない。

ANGLER:M-[$3@8'&PP-/]-


ガシアコウ  あのうガシラ
アノウ3アコウ 青イソメやワームなどでの探り釣りやブッ込み釣りが主であるがブラクリ等でさらに奥深い根の部分を狙ってみてはどうだろうか?
ANGLER:OUTLAWの兄者 7/21



          ブラクリ
防波堤や岸壁の魚だと言って侮ってはいけない!
真の根まで辿り着けば40cm級も夢の事ではなく、5号のオモリに6号のハリスという仕掛も大げさな話ではない。




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サヨリ名人が弾ける時~小浜新港釣魚迷傅

サヨリFishing On Stage !

7/17、新港では朝から猛暑の中、数名程度がサヨリを狙っていた。
この時期は型は良くとも数が出ないと言われているサヨリを攻略しようとする人(名人)が居たのであった。
名人はサヨリ仕掛の改良に研鑽を積む一方、其の成果を確かめる為、この突堤に足を運んでいると言う。

サヨリ1
「潮目や!来るでぇ-!」
と言いながら仕掛を投入。
ロケット仕掛は30m近く飛び、幅3m位の潮目の真ん中辺に着水した。
時折、竿を大きく煽り誘っている様であった。
そして、「 ……!---! 来たぁ!」


サヨリ2 サヨリ3
1尾目をGET! そして難なく2尾目も。
もう『LOCK-ON』 状態。
しかし、後はバラシが連続。
何時しか潮目も逃げてしまった。

---暫し沈黙の時が流れ---


サヨリ4 名人、「来たア!」と。
見れば第2の潮目が。
周辺には第3、第4、という潮目が。
こんな事も有るのか?


サヨリ5 サヨリ6
「来たァ!」、「バレタァ!」と名人の声だけが響き渡る。 
彼は完全に弾けていた。
上がってくるサヨリは30cmオーバーばかり、中には40cm近いものも居た。


…で、他の人は?というと、 ― T(;_;)T ―
自分の釣りを放り出し座り込んで見ている人も。
「まるで舞台を見ているようで面白い」などと…

確かに見ているだけでも面白いものである。
これ程までに『腕の差』が明確に出る釣りは他には無いのかもしれない。

皆様、猛暑の中、ご苦労様でした。



野崎さん1 NOZAKI2.jpg
7/16、雲浜海岸は中学校裏突堤での釣果。Angler,Noz[~&%#`@;]-氏
前回のチヌより少々は小ぶりとなったが堂々の45cmであった。
ザリガニ餌の浮き釣りで、もちろんナイトゲームである。
魚影は濃いものの、水際に立って気配を悟られてしまうと二度と釣れなくなるので注意が必要である。



ITISE君1 ITISE君2
7/17、小浜新港夜釣りの釣果。ANGLER:OUTLAWの兄者
例によって集魚灯無しのブッ込み釣りであった。

ナイトゲームのブツ込み釣りでキスというのは如何なるものであろうか?
特に集魚灯の必要も無くエサはオキアミのチョイ投げで GOOD! の様である。


MAMEAJI.jpg アジの凸凹コンビである。
大きい方ではなく小さい方を待ち続けている人達はかなり多い。
『豆アジ』の到来である。
また釣り人がどっと押し寄せる時期が来たのであろうかナァー。(^0_0^)



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ヒイラギ生き餌で大物マゴチが!岸壁の根魚は青イソメの歩き釣りで!

7/12、突然の雨を警戒してなのか、いつもは満員御礼の小浜新港突堤もこの日ばかりは夜になると釣り人の姿は他に無かった様で彼はそこを上手くツイたのであった。 ANGLER:OUTLAWの兄者
イチせ1 イチせ2
誰もいない突堤でヤリたい放題であったのか?と思いきや今回は意外に質素であったらしく集魚灯は無しで竿は3本のみ、人が増え始めたら他へ移動するつもりであったという。
釣り方はオキアミと青イソメのぶっ込みをメインに、その傍らにはヒイラギのノマセ釣りというようなもので双方共に結果を出すことが出来たのであった。

itiseno3.jpg 続いて7/13の釣果である。




甲ケ崎は例の桟橋、初っぱなからF氏が55cmのヒラメと70cmオーバーのスズキを上げNyoro-Nyoroのイワシカラーがヒットルアーとして話題を呼んだもので2008の11月頃の事であったと。
其の後はF氏が何年もの間にルアーロストを繰り返しながら開発したポイントなのである。
おそらく、色んな種類のルアーが何十個と海底に眠っているはずである。

藤原1 ここは『知り尽くした者』のみが『得る』所である。
口にくわえているのは スーサン75 HGイワシ であるとの事。
7/12、ANGLER:Fuj(-^〇^-)



SY1.jpg タモの幅は35cm、アコウの全長は、それと同寸ぐらいであった。
根魚狙いなら歩きながらの探り釣りが面白い。
ルアーやワームではなく青イソメの一匹掛けである。
底から上層にかけてを歩きながら波打つ様に探るという事なのであるが竿の長さと先の調子、オモリの重さと位置、エサの種類と付け方、歩く速さとロッドアクションなどと講釈は多くかなりマニアック。
7/12、阿納漁港岸壁にて。
ANGLER:S/Y



内田1 全長44cmのシーバス、滅多に口を使わないとされる『見えスズキ』であったが高輝度LEDが放つMELLOWな光に惑わされてしまったのであろうか?
これは、よくある青イソメの電気ウキ釣り、講釈言う人はあまり居ない。
但し、見つけるための『眼』と『忍耐』が必要となる。
光の切れた所や係留中の船下などに潜むシーバスを見つけ出しウキを投げ入れ持久戦へと持込むのである。
7/12、阿納漁港岸壁にて。
ANGLER:M/Uchida




辻井1 今期2尾目のチヌとなった。
魚体にはサビが残っていたのが少々残念であったがサイズは前回のものと比べ勝るとも劣らぬ50cm級であった。
7/12、青井の地磯にて。
ANGLER:Tu__(-$#&▲^@*-)




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雨が降ったら釣りに行け!河口は絶好ポイント

「雨が降ったら釣りに行け」そんな事を言いながら年がら年中たとえ嵐の真っ最中であっても竿を担いで走ったものであった。
多分、そんな事を言っていた人達は『いい歳になった』今であっても同じような事をしているのだろうと思う。

彼もまた、そんな人達の一人であるのか雨っぽい日が続く最近においては北川河口に狙いを定め燃えている様である。
☂が降りそうな7/8の夜、北川河口は西津橋の下流数十メートルの所へと。
釣り方は青イソメのぶっ込み釣りでケプラーのチモト補強付きであった。
ANGLER:ENO...
-*&(^^♪-
ENOMOTO2.jpg ENOMOTO1.jpg

大きい方は全長55cm、見ての通りの『いかついヤツ』、かなりの暴れん坊だった様で足元は良い所であったにも関わらず一回コカされたと言う。

そして、当然ながら気を良くして二日目も同じ所へと。


ENOMOTO3.jpg ENOMOTO4.jpg

50cmオーバーのチヌも、ここ北川河口では珍しく無くなったようである。
とにかく、この浅場にはスズキ、チヌの魚影が濃いというのは確かな事の様である。

未確認ではあるが南川河口やコウノトリ橋周辺においても夜な夜なソコソコのシーバスがルアーやエサ釣りで上がっているとの事である。




水は濁っていても底の方は澄んでいるということも多いようで小浜新港辺りの投げ釣りも釣果が上がっている。
KIMURA1.jpg
7/9、ANGLER:KIMURA
ワタリの姿もボチボチと。
またまた賑やかな日が来るのであろうか?

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サヨリはブッ飛び仕掛けで! 名人絶賛のルアーとは?

戻ってきた賑やかFISHING。

凸凹サヨリ釣風景 7/4 平日にも関わらず小浜新港の突堤はサヨリ釣りで混雑していた。

イトウのサヨリ 30cm級の良型が中心の様であった。ANGLER:I&Nコンビ

今年のサヨリ第一号は、おおい町の犬見港岸壁で5月GW頃であったと記憶している。
その後は作業用台船が係留されると同時に人気は薄れていったもので釣果に関する情報は入手していない。
聞いた話では、「台船上で釣っていたら関係者らしき数名の怖モテ風の男達にこっぴどく叱られ台船の掃除をさせられた」というような事で最近は地元の連中さえもあまり足を運ばなくなったようである。

釣りのポイントがひとつ消えたのは大変残念 (´Д⊂ な事デス。





ノッチのサヨリ ノッチ2

麦わらさんのサヨリ ほとんどが30cmオーバーの良型揃い、30分間に3尾以上なら上級者といったところ。
ロケットやカゴの付いた遠投仕掛が必要となっている。

サヨリ仕掛



この人は本当に狙いが上手い。
前回は台風後を狙って、そして今回も☂の後を狙って大当りとなったようである。

トラックドライバ^1 小さいながらもキスが2尾、文字通りの『五目釣り』となった。
7/4 ANGLER:滋賀県の大型運転手さん(仕事帰りにチョット…の)




7/4 甲ケ崎は例の桟橋、名人は着実に上げていた。
釣り上げられたセイゴが数尾桟橋の上に、カメラを持って近づくと飛び跳ねほとんどがESCAPE、残ったのは1尾だけであった。(笑)

藤原桟橋1  スーサンとミニヨレ
スーサンとミニヨレ、名人いわく「ここでは他のルアーは要らない」と。ANGLER:F







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小浜新港では好釣なるも非難の声。トンビのMASAOが・・・

最近は生憎の雨続き。
小浜新港でのアジの釣果はチョット乏しい。
しかしながら、雨の前にはかなり上がっていた様で、今後は梅雨明けに向かう日々の中、あの『賑やかFISHING』が復活するものと期待している。


629.jpg

629の2 6/29 小浜新港での釣果である。

『トビMASA族事件part1』
浮遊霊の如く兄弟達の間に写っていたのは、ニヤケた顔したオッサン…であった。
しかし、このオッサンはここに居たはずは無かったのである。
1時間ほど前に仏谷へ、エビ撒き釣りに出かけたはずなのであった。
何時、何の為に戻ったのであろう?


オッサンはニタニタと笑いながら兄弟達に何かを言寄っていた様であった。
そして、透明のナイロン袋を取出すと大き目のアジばかりを10尾程入れ、その後は満足そうに立去って行ったのであった。
オッサンは一言、「トンビのMASAOは俺の友達だ!」と。

   
                -???(*Q*)???- 後へ続く…


翌日6/30も好釣続きであった。
ここまで釣れれば、魚屋さん状態。

630.jpg しかし、こうした華々しい釣果に対し『批難』は付きもの。
そして批難はやがて争い事へと。
中には口論し合う人達も。
言うには、「遊びだからこそ尚更、人には譲れない!」などと心の闇っぽいものがチラリホラリと。

せっかく美しい夏の海を舞台に遊ぶと言うのなら ワイワイ~(^0_0^) ガヤガヤ~(#^.^#)の方が良いと思いますが。


『トビMASA族事件part2』
トンビのMASAOは仏谷の山に棲み、いつも小浜新港の様子を伺っていると言う。
夕方頃に飛来しエサを漁るようで、たまには人の釣ったアジを掠め取る事も。
そして、また目の鋭い彼は人の心の闇に巣食う魔族であるとも。
心配である。
初っ端から喧嘩腰で場所を絶対に人には譲らぬ人達や、更にそこをツッコンで喧嘩をはじめる人達の事が。
いつしか人の言葉を忘れて「ピーヒョロ ピーヒョロ」と鳴き出すのではないかと。



hazesan.jpg 7/3 小浜港一文字沖での釣果。 ANGLER:土師さん
岸からチョット沖へ出ればこんなに大漁である。
これに近いくらいは岸壁からも釣れる日はやって来るであろう。
近いうちに必ず。




uchida1.jpg うちだのマサ2
7/3 深夜の北川河口を活きエビの浮き釣りでセイゴを狙ってみたとの事。
浮き下は1~1.2m、岸から5m位の所に投げ、そのまま流れに任せての歩き釣りとなった様で青イソメと比べエサ取りには強かったと言う。
ANGLER: UCHIDA

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