若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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タチウオを狙え!(大島編) 小浜新港の釣り

『アオリイカやアコウなど混ざってタチウオの姿が』という光景も時折見受けられるようになってきている。
F名人によると岡津港からおおい町にかけては、どういう訳か今年はタチウオの当たり年の様で行けば1-2尾程度ではあるがコンスタントに上がっている様です。


タチとイカ DATE: OCT 25. ANGLER:F

タチとアコウ DATE: OCT 27. ANGLER:F

アオリ DATE: OCT 26. ANGLER:S/Y

何時ぞや地元の漁師が言っていた『伝説のドラゴン』を求めて名人は、多分、今この時においても竿を持って大島半島辺りで…
時合いは短くチャンスも3-4時間の内に1-2回程度と少ないと言う事です。
アオリは大島港の桟橋などで、まだまだ好釣の様です。





小浜新港のサビキ釣りなどは好釣が続いている様で、豆アジなら3時間程度で3桁と言う人も居るようです。

AJIサヨリ     いとう
DATE:OCT 26. ANGLER:Itou



寒くなったとは言え、新港で夜な夜なチヌを狙う人も。
数は少なくとも良型が出るといったところの様です。


チヌ     OUTLAW.jpg
DATE:OCT 26. ANGLER:OUTLAWS兄者




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新港と河口のチヌ好釣!犬熊海岸、凪はイイダコ、時化ならキスを!

24日の未明、北寄りの向かい風に煽られながらの釣果でした。

     DDコンビ              チヌコチ

45cmと52cmのチヌはザリガニで、55cmのマゴチはアジのませで釣れたという事でした。
ANGLER: D-Dコンビ。
場所は、風吹けば全く逃場の無い北川の河口。





こちらは荒れた後を上手く突いたといったところ。

        イチせのチヌ  いちせくん

やはり、(胴突仕掛にサナギとオキアミ、それを遠投)×3本
といった型破りのOUTLAW釣法で。
DATE: Oct25 ANGLER: Ichise.






イイダコでチョットした話題となっている犬熊海岸も荒れれば其の影は薄い。
『活性を帯びた』とでも言うのか、キスや小鯛などが次々と上がっていた様子でした。


犬熊投げ DATE:Oct24 ANGLER:Hayakawa魚太郎


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小浜湾でもタチウオが! オコゼを貰った少年は…

OUTLAW-Again

イチせ      チヌ

夏の間は鳴りを潜めていたOUTLAW兄者の登場となったようで、結果は40cmオーバーが4尾と幸先のよいスタートとなった様です。~小浜新港灯台周辺

DATE:Oct21. ANGLER:Ichise.
エサはオキアミとサナギ で4-5本針の胴突き仕掛を駆使しているらしい。




アオリイカを狙いつつガシラやアコウなんかを・・というのなら犬見港や大島方面ということになっている様です。
最近は、どういう訳か太刀魚狙いの人達が多い。


タチウオ 常夜灯のある岸壁や防波堤でコアジなどが群れていればチャンスはあるという。
なかにはメーター級もかなり居る様で数名の者達は『幻の2m級』とやらを狙っているらしいです。
 

DATE:Oct21. ANGLER:F
釣り方としては『放ったらかしサビキ』がBESTであるがワイヤーの使用などが困難、そこで仕方なくコアジの泳がせかキビナゴの浮き仕掛となる様です。
ワームやルアーにはあまり反応は無い様です。





北川下流の落ち鮎もここ3-4日の間に激減、急速に河口へと落ちた様でシーバスのルアーにも拍車が掛かり始めたところです。
ハネ   ルアー

ルアーを確実に見分けて来る様で、この日はオリーブコノシロのみにアタリが出たと言う事でした。
DATA:Oct.20 ANGLER:Iwaki





犬熊 超秋晴れの犬熊海岸、こんな日にイイダコは?

イイダコ 皆んなキス釣を。
そして皆がイイダコを10尾前後という様な事でした。
中にはタコジグで40尾位という人もありました。
11月に入っても楽しめそうです。







危険 まったく、けしからん話だ!
触るな  オコゼ

少年の話によるとこんな事。
お父さんと一緒に或る筏釣りでの事。
筏には他に数人かの釣り人がいた様でした。
「ぼく、こんな魚釣れたけど気色悪いで要らんわ。欲しかったらやるでー」てな事で少年が見知らぬ人から貰ったのはこのオコゼだったという事です。
オコゼの背ビレには毒が有って危険な魚である事は誰もが知っている事、しかしながら、この魚がオコゼであるとは誰も知らなかった様です。


そして案の定、少年はこの魚をいらいなぶりにして… 「! ☆⌒(>。≪)!」
背びれ先端に触れて刺されてしまったと言う事でした。
少年は運動神経が相当良かったのか反射的に手を引いた為、かすった程度で深く刺される事は無く大事を免れた様でしたが、普通なら釣りは其の場でSTOP、病院行きとなっていたに違いなかった。


オコゼ毒腺 「変な魚を貰って来たけど何かなぁ これ?」
「刺されたら痛かったけど…」

などと言いながらクーラーバッグから無造作に取り出された30cm弱の赤黒い魚はまだ生きている様で背びれの鋭い針はそそり立っていた。
一見してオニオコゼであると分かった。
かなり厚手のフリーザバッグに入れられていたのが幸いしたのか再び刺される恐れは少なかったが、其のバッグには誰かが素手で入れたのかと思うと驚き
(@_@。
だった。


よく見ると前から3本目の背びれの針は先端部が無くなっていた。
少年は其の背びれに触って刺されたとの事で刺された後、危険を感じハサミで其の先端だけを切り取った言う事でした。
この辺の事は、シッカリとしていても、いかにも子供らしい行動ではなかろうかと…


そして言うには「不細工な魚ほど食うと美味いんやで」とは…この勝負『判定で少年側の勝ち』!

それにしても、何人もの大人が居たにも関わらず何ともお粗末なお話かと…

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これからの釣り『イイダコ』犬熊海岸で!

小浜新港の豆アジも最盛期と言ったところ。

新港アジ
サヨリ、アジ双方共に好釣、3桁釣りは毎度の事とANGLER Itou。


アジやサヨリのついでに「チョットだけ投げ」をと言う人も多い様です。

新港投げBOY    キス

ANGLER:FC-BOYⅡ(京都)
数は少なくとも納得の釣果だったという。
特にキスはかなりの良型。
本格的な落ちギスは11月中頃から12月末頃までの様です。




チョット変りもの狙いなら犬熊海岸のイイダコと言うのはどうでしょうか?

犬熊  タコジグでもキスの投げ仕掛でも良く釣れていた様で、真剣にやれば3桁はいくとの事。
エサなら青イソメがBESTだと言う事です。


イイダコ1  イイダコ2

砂浜の中央より阿納側の岩場近いところがポイントだと言う事です。
そう言えば、昔12月頃ここへカレイ釣りに行った人が言っていた様な、「今日もエイリアンにやられっぱなしだった」と。


キスやコチは勿論の事、そして今後はカレイも狙えるという事でこれからの場所と言えるのでは。
ANGLER:Hayakawa魚太郎

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豆アジサヨリは花盛り。落ち鮎とシーバス

豆アジやサヨリなどはあちこちの岸壁を賑やかしているようです。

堅海の釣り人      堅海釣果
「釣りは初めて」と言うあるカップル、堅海防波堤でのデビュー戦は豆アジ中心に超大漁となった様です。
堅海、泊方面の岸壁防波堤は今期も魚種魚影とも良好といったところの様です。
ANGLER: D名人&某カップル (10/7)






新港アジサヨリ    新港のあじ2
小浜新港は通称、漁連タンク前の岸壁において最近2日間連続の釣果です。
この間の台風7号の頃から急速に釣果が上がり始めたということで、豆アジながらも一日中釣れ続く事も多いとの事で、特に午後3時頃からは爆釣MODEに入るとの事です。
ANGLER:ITOU




夜の大島漁港波止場、あちこちに…人…人…人…また人。
ほとんど皆がエギング。
それでも良ければ小さいながらも2桁は釣れるとの事。


fcBOY.jpg   BOYのアオリ このBOYもついに大島入り、そしていきなりの釣果は500mlペットボトル大とかなりGOODなスタートであった様です。
ANGLER: Fc-BOY 10/7





Fcなオッサン編 from フィッシャーマンズワーフ前

釣り風景    エイとカニ
彼らはここの常連さん達の様で3人とも大阪から来ているようです。
相当にここが御気に入りなのか一回来れば数日間は滞在するとの事で、この日もアジにサヨリ、エイにカニなどとで大型クーラーは満杯でした。
彼等もまたFishing-Crazyなオッサン達




『スズキが落ち鮎を』というのはよく聞く話。
北川では早くも落ち鮎が始まっているようで河口のシーバスはチャンス到来ではなかろうかと…

河口のシーバスと言っても、河口で口を開けて待っているヤツばかりなのか? と思いきや、何と北川の河口から5km以上も溯ってきたヤツがいたという話。

スズキ    落ち鮎とスズキ
大雨による増水に付け込んで堰堤までも通り越したに違いなかった。
ヤツは浅瀬に付いた鮎を追い掛け回していたようで網に掛かり水から上げられると口から数尾の鮎を吐き出したと言う事でした。
しかも其の吐き出した鮎というのは落ちて痩せたものではなく脂がのったピカピカのものであったと言う。


サビ鮎 落ちてサビた鮎


ピカ鮎 産卵前のピカ鮎

そんな所まで北川を溯ったこのシーバス、『サビた鮎』には目もくれず『ピカ鮎』ばかりを狙っていたとは…魚にも美食家は居たのですねぇー。




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大物狙いなら北川河口へ!エギングも好釣!

ダオワマンチヌ ANGLER:DAIWAMAN 9/29 北川の河口でこの1尾を上げた後も彼は粘り続けていた。

それは次第に強まりつつあった台風17号の影響を受けながらの事であったと言う。
ザリガニでぶっ込んでいたら正体不明のアタリにより3号のハリスを数回に渡り飛ばされていたと言うのであった。
そのアタリとは今までに上げた事のある大きなエイなどのものとは明らかに違っていたとの事で「大スズキ或いは大チヌのどちらかであった!」とリベンジに燃えている様です。




僕ちゃん 僕のアオリ
ANGLER: Fishing-CrazyなBOY。
食べれる魚が釣れて(^0_0^)」と言っていたところに今回はアオリのデビュー戦となった様です。

舞台は、お気に入りの阿納漁港、結果はもちろんGood!の様でした。


何カニつけてよく登場するワタリガニ、今回はチヌ釣りの現場に於いてでした。
カニ 余程味付きのオキアミが気に入っていたのか、かなりしつこく付きまとっていた所を御用となった様でした。
ANGLER: T/赤木

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