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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

チヌはイケイケ!アジのサビキも健在!

小浜新港のサビキ釣りは現在も健在の様でまだ暫くは安心の様です。
魚を並べる伊藤               伊藤のアジとワタリ

ワタリガニはLL-3Lサイズのものが…
サビキに絡みついてきたなら『超ラッキー』と言ったところ。




チヌはかなりイケイケの様です。

喜福さんn初          来福さんのチヌ

10/27、旧ロッジ前防波堤での釣果。
家が近くなので一度はTRYしてみたかったチヌ釣りであったと言う事でした。
ANGLER:K



10/27、こちらは家は近くではなく、かなりの遠方なのにマメにやって来る『魚太郎』のオッサン。

魚太郎の5755         魚太郎チヌアップ

大型チヌ2尾と、この日はどういう訳か大忙しだった様です。

魚太郎講釈  名人たちの前で延々と講釈を垂れる彼。
今日はフグ釣りに来たのだと言う。
そして…「チヌなんか外道だ』と… これは一言多すぎた様で。


ねたみのキック  遂にここで出た!
出口名人、毎度恒例の『ねたみKICK☆』が!  爆(^0_0^)


この直後、岡野名人が大島西村の岸壁で捕ったというシーバスが…
岡野氏ハネ 話の成行きでこのシーバスを貰う事となった出口名人、何も無かった様な顔して嬉しそうにご帰宅となったのでした。

        ヤレ…ヤレ…  ですワ…(*^_^*)


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小浜新港周辺ではキス釣り順調。シーバスは本番入りか!

小浜新港とマーメイドテラス周辺でのキス狙いは、やや上向きと言ったところです。

キス1023 朝夕の何れでも一時間チョイ位の間でこのくらいは釣れると言う事です。
エサは青イソメの方がbetter。




北川河口では大型のシーバスが。
独りアツくなっているルアーマンがいる様です。


イワキの2弾 何故か独りツキしているの第二弾。
この2尾を上げた翌日にも80cmオーバーが1尾上がったとの事です。


『絶好のポイントは西津橋下流20m位の所。
シンキングのリップレスをファストリトリーブで』 との事。





シーバス狙いなら阿納漁港も同じ様な事と思い探ってみるも大ハズレ。
時折サヨリのボイルはあるもシーバスの気配がないと言ったところ。


阿納のタル ならば、「アオリを」と狙ったところがチョットこれはイキ過ぎ。
エギやルアーに抱きつかれたりスレたりすると大変な事に…
1時間近くは引っ張り回されることとなってしまう。
とにかく、どうにかこうにか無事に一年が過ぎ又もやタルイカがやって来る時期となった様です。





10/25の夜は大雨大荒れで釣りには最悪の日。
向かった先は大島漁港道中の西村海岸。
釣れる自信は?  
そんなもの  … 勿論有った! (^^♪


syスズキ1025  サヨリやイワシがボイルする中でかなり良型のシーバスがあちこちで水面を割っていた。
すでに『ゴールデンタイム』に突入していた様で90mmのホロイワシミノーは3投目で襲われる事となったのでした。



さらに一人のルアーマンがこれに加わりドシャ降りの夜も何となくアツくなっていた様でした。

ANGLER MASUDA        MASUDAのGET1025

      MASUDAのスズキ1025 彼もまた70cmオーバーを1尾GETと、この周辺では晩秋の頃が本番で12月に入っても暫くは狙えそうです。
とにかく『雨が降ったら釣りに行け』です。


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ルアーフィッシングなら河口へ!新港ではアジサヨリ爆釣mode

台風26号の影響は殆んど無くなりつつあった10月18日は薄ら曇で無風、海は薄濁りの状態。
岸壁釣りには最高の日かと思えました。


AJI SINKOU 小浜新港の灯台付近ではアジやサヨリが日中でも爆釣と言ったところ。


KISS SINKOU 小浜新港の西側岸壁での釣果。
濁りの影響か通常の引き釣りよりも『やや放ったらかし』釣りの方が良かったと言う事でした。
エサは青イソメ。



ROJI.jpg 海岸通り最西端の突堤、何となく長閑そうな雰囲気の中にも鋭く繊細なチヌとのやり取りが連発していた様です。

ロッジのIKEDATINU IKEDAクーラーBOX

最長寸は43cm。
他は25-27cmが数尾といったところでした。
エサはオキアミでウキ釣り。ANGLER: IKEDA




JOo.jpg JOoTINU.jpg
先端部分はブッ込み釣りには最適の場所と言っても良い様です。
こちらも43cmをはじめ25cm級が3尾でした。
エサはオキアミかサナギと言ったところ。  ANGLER:NAKA-jou






北川河口では記念すべき日を迎えた人がいた様です。
ルアーでハネクラスを上げて喜んでいた直後にそのBIG-ONEが来たのだと言う。


IWAKI シーバス IWAKI.jpg
何と、90cmオーバー。
顔は笑っているものの手足は未だに震えが止まらずといった様子でした。
落ち鮎がクライマックスとなりつつある中で河口を狙ったのは大正解だった様です。
ここ最近に於いては北川河口でシーバスによるラインブレイクなどが連続していたのは事実の事でした。
ANGLER:Iwaki





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アジ、サヨリ、チヌは順調に。穴釣りは底の更にドン底を。話題のタコ狙い。

前回に引き続き秋チヌは順調な滑り出しを見せているようです。

池田君とナカJOU 「ロッジ前は…--*$%#&--。」

「ヤマネの前より…--&$▲▽※---の方が良えかなぁ。」

「浜中裏は手のひらサイズばっかりで… 北川河口は…--%#%▲---。」

「やっぱり新港のテトラ寄りの所が大きいでェ…--&$▲▽※---」

などとチヌ釣りの話ばかりの名人達。
要は『今期のチヌは手のひらサイズの中にも大型の気配が濃く新港のオキアミぶっ込みでは30cm近いキスも釣れることがある』と言う様な話でした。

そしてこの少し後、K名人が何やら誇らしげに持ち込んで見せたのは大型と手のひらサイズのMixチヌでした。


カキモトチヌと皆んな     カキモトチヌ

9/29 ANGLER:Kak---
おおい町は犬見漁港近くの岸壁でオキアミフカセ釣りにて。

チヌは何人もの人達から愛でられ名人もついつい <(`^´)>…と。
当然ながら他の名人達を煽る事となった様です。


ナカJOUチヌ1 Mr.NAKA-jou 会心の一撃であった様です。
9/30 ANGLER:NAKA-jou
小浜新港岸壁でオキアミぶっ込み釣りにて。



秋ともなれば釣りも色々と有るようです。

或るチヌ名人の事。
最近はエギングに御執心の模様。
『スタイリッシュで操作性の高い釣り』とでも言うのであろうか従来のチヌ釣りには無かったものの存在が名人の心を魅了して止まないのかもしれない。


池田君のイカ  遂に掛かったのはコウイカだった様でゴールのアオリイカも時間の問題といったところ。
10/4 ANGLER:Ikeda. 泊港防波堤にて。



足腰の鍛錬がてら思い切って『穴釣り』というのはどうでしょうか?

京都ライダース   京都ライダースの穴釣り

穴の中と言っても随分と賑やかな事で…
辛口ながら…「まだ浅い」、「もっとHeavyな仕掛けで」と言ったところ。
これからの釣りで冬場も楽しめる。
今の内にポイントや仕掛けの開発を!
9/29. 加斗海岸テトラにて。



タコ釣りはカニ釣りと共に人気度上昇中。
泳いでいる姿はほとんど見ることが無いと言う事もありポイントは定め難い。


蛸イカ  普段から釣人の多い防波堤や桟橋が目の付け所で近くに魚やカニの料理を出している民宿などが有る所ならガラが捨てられている事も有りマキエが効いていて更にGoodであると言う。
これからの釣りで12月末頃までならイケそうです。



これは小浜新港、今が旬の釣り。

伊藤君の肖像画    伊藤君のアジサヨリ

小浜新港は広いだけあってアタリ、ハズレがあるようですが灯台周辺ならハズレは少ないと言う事です。
10/4. ANGLER:Itou

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