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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

雨が降ったら釣りに行け!(南川のルアーフィッシング編) 超レアーな釣場では・・・

『雨が降ったら釣りに行け』などと言うが、あの雷と大雨の中、草場に身を伏せながら狙っていたシーバスハンターがまさか本当に居たとは・・・かなり仰天もの・・・もはや仙人としか・・・。

                        みなみ1

        南2                 南3

南川河口は2本目の橋下(竹原橋)周辺に絶好のポイントがあるらしい。
ルアーはD社のショアーラインシャイナーだったと言う。





早ハゼ そろそろハゼのシーズンという事で・・・しかしながら度重なる台風等の影響でポイントは変わっている様です。
これまた南川河口は3本目の橋下周辺にポイントがあるとの事。
通称『さとう下』又は『アヤハ下』などと呼ばれているらしいです。





まだ小さいサヨリ   ちょっと大きいサヨリ
小浜新港の鉛筆サヨリもチョットは成長した様で20-25cmぐらいのものが増えて来た様です。




きくたガシ  青がに1
同じ岸壁でも底物狙いの人も増えつつある様です。
アコウばかり釣れる所とガシラばかりの所と微妙にズレがある様です。
そろそろ夜のブッ込みでチヌやスズキ、アナゴにタチウオなどと行ってみたいところです。





ョットした水たまりの様な所でも新月の満潮を青イソメのブッ込みで狙うと『かなりのもの』という事もある。

TOMARIウナ 第一投目に来たのは予想だにしていなかった食べ頃のウナギ。

TOMARIハネ  波が上がり出すと意外と早いタイミングで来たのは、又もや食べ頃のハネ。


TOMARIヒラス 満潮前30分位にはシーバスらしきもののライズが。
超メタリックなボディに背鰭軟条数は『16本』と小柄ながらもこれはヒラスズキ。


小浜湾周辺にはこんなレアーな場所がまだ他にも存在しているのかも知れない。
これから始まるであろう秋の夜長においては探すための時間は多くある様だ。


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謎の大物の正体とは?(北川河口) 小浜新港ではサヨリ好釣!

サビキ以外に何か大物狙いは・・・?
と言う様な人達にお勧めのフィッシングなら河口でチヌ、シーバス狙いというのはどうだろうか?
夕方から深夜にかけてゆっくりと狙うなら足場の良い北川河口がお勧めの様です。


夏チヌ08の1  真夏日でもDAYGAMEで!
エサはサナギ。




            夏チヌ08の2  夏チヌ08の3
夜釣りで狙うならエサは青イソメかザリガニでどちらかというとザリガニの方にアタリが良く出るとの事。

そして正体不明のアタリの主とは…?


夏チヌうなぎ2
残るザリガニは3尾だけ。
エサ取りが連続していただけに期待は薄れつつあったと言う。


エイヤー!で適当に投入。
           ・・・!   来たー! (♪(*≧∀≦*)!-- デカい! 大チヌかー?。
しかし・・・ あヘ-? ✂×- (´д`)--- 敢なくラインブレーク。


てな事が2連続でラストチャンスに。
強化されたタックルは道糸ハリス共に6号ともはやチヌ釣り仕掛けではなかった。
『待ってました』の如く竿先が引っ張り込まれてGAME START!
いつ果てるともない戦いが始まったのか・・・と思いきや、1分半ほどで決着がついたのだと言う。


夏チヌウナギ     夏チヌうなぎ3
トレーの分を引いても900gとは普通のうなぎの3倍以上の目方だ。
こんな大うなぎも北川河口で過去において幾度となく有ったと言う大太郎ぶっちぎり事件の正体のひとつと言えるのかもしれない。





夏場のワームフィッシングでアコウやガシラ言えば誰しもが狙っているところの様です。
青池フィッシングアコウ1  青い池フィッシングアコウ2  青池フィッシングガシラ
好ポイントとしては大島半島の浦底漁港周辺が名高いところ。





小浜新港では以前より釣れ続いていた小アジに加えサヨリが好釣となりファミリーフィッシングの皆様からは好評を得ている様です。

新港のサヨリ08の2 新港のさより08の1 新港のアジ08の1
アジ、サヨリとも午前中を中心に50-80尾と言ったところです。

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