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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

釣り人を魅了して止まぬ『パールピンクの美女』 その後のOUT---は・・・?

『パールピンクの美女』に対する魅力は増す一方で当分の間は止む事が無い様です。 
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20150523_205818.jpg ほか3個の大型クーラーボックスも、その中身はパールピンクが占有していたのです。
夕方の5時頃になると急激に時合いが始まる様で長時間の忍耐が要るとの事です。
5/23、天翔丸



シーバスのOffshoreも見逃せないところです。
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40mラインでのジギングで80cmオーバーを含め20尾位は上がったと言う事です。
特にスピンテールタイプのジグにアタリが多かった様です。
5/24、ANGLER:F氏ら2人。





Shore-lineのシーバスもこれからが旬と言ったところで、シーバスハンターも増えつつある様です。
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今回も小浜港は一番町岸壁でのHITとなった様です。
シーバスやコウイカを釣りたければ彼の後をつければ良いのかも知れない。
5/24、 ANGLER:T



 


SUNRISE0012.jpg 彼が撮ったこの種の写真には必ずと言っても良いくらい何かの『決意』が秘められている。
何処の風景かは不明だが、美しくとも何やらOUT-LAWなサンライズなのだ。

WOOさん多田川 チヌ釣はエサ取りが増えてきたので一旦は止め、デカアジもOFFに、そこを以て釣り人は増えてきたという事で狙い目を変更したのではないかと・・・。
多田川中流での釣果と言うが、その真偽は明らかではない。
しかしながら、釣人もほとんどいない北川や多田川或いは、江古川などの中流域で独り舞台のヤリたい放題を狙っているのは明らかな事なのです。
5/24、ANGLER:OUT-LAW

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狙うはコウイカ&根魚、時化ればルアーフィッシング!

コウイカは Size Up して来た様で、数も出だしたところです。
小浜新港に限らずあちこちの漁港で上がっている様です。

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近場では小浜新港やマーメイドテラスで、と言ったところみたいです。
ANGLER:T



阿納漁港から田烏漁港にかけても良く上がっている様です。
20150519_214447.jpg 『釣ったばかりのコウイカをシメているのだ』と言う。
さすがに1㌔オーバーとなると手強い様で服や顔までもがスミ塗れに・・・
気の毒なのはコウイカの方、長いナイフでメッタ突きにされ遂には解体寸前にまでされてしまった様です。



なかなかモノに出来なかった『見えスズキ』でしたが、チョットしたチャンスからGETとなったのです。
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珍しく小イワシが群れる中、目の前でライズがあり、そこへルアーを投げ込みHITとなったのでした。
ライズもHITも一回コッキリだった様です。


海も穏やかな日が続きエギングや根魚狙いに明け暮れる中で、チョットした天候の変化に賭けてみるのがGoodChoiceと言う事の様です。
 ANGLER:IWASAKI


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真鯛の大物続く! 北川河口で思わぬ外道が。他

鯛釣りは本番に入っている様で釣果も多く聞かれる様になっています。

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これなら人前に出しても恥ずかしくないだろう~と御満悦なTさん。
俗に『パールピンクの美女』とも言うべきでしょうか?
強いて言うのなら『オジさん好みの美女』と言う事なのかも。
ANGLER:A/高石。   
5/11 小浜沖、フカセ釣り。




北川河口堤防沿いの水中には石組みが続き『いかにも---』と言う様なポイントが多い。

20150510_212914.jpg エビやカニを獲ったり黒鯛やスズキを釣ったりと色々と楽しめる場所なのです。
当然ながら狙ってもいないモノが掛かるというのはよくある事です。

20150510_201217.jpg こんな外道なら大歓迎と言いたいところですが、レッドリストの魚だけに滅多に釣れるものではない様です。
ちなみに、外道として最も多いのは『鱏---エイ』であると言う事です。
ANGLER:H/村山  5/10 青イソメの投げ。




小浜新港の夕方には、このような釣果が。

20150511_185623.jpg  20150511_185602.jpg まさに、これぞ五目釣り。
夕方の一時にサビキひとつでこれだけ釣ればかなりの腕前なのかも。
高校生と言っても彼らは『海のエキスパート達』侮るなかれ!




これからは岸壁の夜釣りやテトラ穴釣りでアコウなどが出る時期かと思われます。
最盛期は6月に入ってからと思われます。


IMG_6398.jpg 穴釣りの釣果は深くて広い穴を如何にして見つけるかに依って大きく左右されると言う事です。
ANGLER:OUT-LAW  5/11 青イソメの穴釣り。
志積テトラにて。

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コウイカとシーバス、これからが本番! 楽しみの磯歩き。

20150506_183444.jpg 店内でお客さんの注目を集めていたのは、この大きな真鯛。
そして、お客さんと言うのは皆んな小浜新港でのファミリーフィッシングの人達ばかり。
少々、インパクトが強かったのかも知れません。


20150506_183424.jpg  「うわぁー 大きいねぇ! チョット触らせてー」とか。

「こんなん何処で売ってるのー?」 とか。

「半分チョウダイよー!」などと、大騒ぎに。


釣った彼の方は「未だ小さい方やでー こんなんやったら年に何匹も----」とテンションも上昇気味に。
そして鯛を担いでサッサと店から Escape となったのでした。

鯛釣りは本番に突入かと思われます。 
この日以降頃から他にも真鯛の釣果が上がって来ている様です。

ANGLER: M/きひら。
5/6 小浜沖 高手グリでのフカセ釣り。
エサはオキアミ。




何と言ってもポピュラーなのが『小浜新港での釣り』なのですが常連さんでも、かなりの苦戦の様です。
20150509_062846アウトロー 5/9 小浜新港にて。

アウトローIMG_6038 5/6 小浜新港にて。
釣果は段々と夏っぽくなってきたところですが、アジは小型が中心で夕方頃からボチボチと釣れだしている様です。
ANGLER:OUT-LAW




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コウイカは次第に大型化し数も増えつつある様です。
小浜新港でも墨跡が多く見られるようになっています。
彼のお気に入り餌木は『ゴールドテープにオレンジ模様』のものだとか。
ANGLER:T 5/10 小浜新港にて。




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バイブレーションを引くと船の影からシーバスが飛びついて来るのだと言う。
ルアーの苦手な人は青イソメでもOK。
勿論、DAY-GAMEでもOK.
ANGLER:T 5/10 小浜港の一番町岸壁にて。




彼らもまたボートフィッシングの達人を目指しているのだろうか?
『ここならば・・・』と狙ったのは小浜公園周辺の沖だった様です。

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20150503_122948.jpg  時合いからは少々ズレたと言う事もあったのですが、ソコソコの釣果だった様です。
風向きや強さ加減は全て自然任せであるというのが難しいところで、この日は段々と風が強まりゴムボートも磯側へ流された事で釣果がいま一つ上がらなかったとの事。5/3


狙いは『メバルとガシラ』という事で二回目のチャレンジを---
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この日は最初から北寄りの風があったという事で早々にボートから降りて磯場歩きとなった様です。
良さそうなポイントを見つけてワームフィッシングで。
良型のメバルやカサゴからは、あまり釣り荒れていないポイントであった事が想像される。
こういう所ではワームフィッシングのみならず長めの磯竿でエサ釣りなども試してみたいところですねぇ。
5/10、泊周辺の磯にて。





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名人伝 その2 新港のアジ必釣の極意。

この時期、釣果情報問い合わせ件数No1となるのは、この魚『アジ』なのです。
場所は『小浜新港』が最もポピュラーなところです。


OUT_062455.jpg             20150429_062433.jpg
4/29、小浜新港灯台周辺での釣果です。
そこそこ良く釣れたと思うのですが、尺物が出なかったのが今一つのところだったと言う。
これからは梅雨に入る頃まで、未だまだチャンスはある様です。 

OUTツール_051004 何と言っても夜釣りの事、気象条件や潮回りの問題はある様ですが『道具立て』にも釣果は大きく左右されるのかも知れません。
彼の場合、水中ライトや何となく手作り感の有る仕掛け等が威力を発揮しているのかも知れません。
ANGLER:OUT---



多田川河口周辺では黒鯛の魚影が次第に濃くなって来ている様です。
すっかり此処の常連さんとなったT氏の話によれば、行けば必ずと言って良いくらいの確率でアタリがありファイトを楽しむ事ができると言う事です。


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エサはボケがBestですが、オキアミでも特に問題なくアタリは来ると言う事です。


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