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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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小浜新港のアジ速報、狙え大物!『アジ呑ませ』で。

6/9の夕暮れの頃、小浜新港でのワンシーン。

「オッサン暇そうやなぁー・・・よう来とってやなぁー」------(魚太郎)

「そうやー 3日に一回ぐらいやなぁー・・・そう言うあんたも暇そうやんかー」------(K)

「毎日ぐらい見に来とるんやけど・・・あんまり誰も釣っとらんでー」
「お OH-! ギョウサン釣れとるやんけぇ・・・」
「ええなぁー! ちょっと横で釣らせてーな」       ------(魚太郎)


20150609_193951.jpg        20150609_193817.jpg
                この日は小浜新港の突堤も二人の貸切りだった様で。
20150609_193610.jpg 雨あとで少々波もあったのが幸いとなったのか、夕方前でも喰いは良かったとの事です。
そして後からやって来た魚太郎がK氏の釣った小アジと道具など一式までをも拝借し『呑ませ釣り』を始めたのでした。
なんでも、サビキに掛かったヒイラギを捨てたところスズキがそれを捕食したのが始まりだった様で、ダメ元で始めた事が意外にも大アタリとなった様です。
スズキは3尾をGET。
4尾目はタモの先が折れてすくえなかったと言う事でした。


                       20150609_193708.jpg
細かい事の様ですが、セイゴクラスの2尾は普通のセイゴと比べチョット雰囲気が違った様です。
小さいながらも背鰭軟条数は16本という事でヒラスズキに相違なかった様です。
一時はあちこちで跳ね回っていたという事でルアーフィッシングなら絶好のターゲットとなっていたのでしょうか?
最近は小サバが釣れだしたと言う事もあり、外洋から追って入って来ているのかも知れません。  


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シーバスのオフショアージギング人気上昇中!おかっぱりでも大物が! 根魚狙いは刺毒魚に注意を!

毎回『パールピンクの---』とは行かなかった様です。
鯛にも男と女があると言う事ですねぇー。

20150529_182746.jpg  20150529_182843.jpg

オデコが大きい『ダークブラウンのオッサン』はチョット目付きも悪く、かなりの暴れん坊であった事を物語っていた。
しかしながら、その身は美味なるモノらしく、特に白子は絶品であるという。
ANGLER: M/きひら。(5/31)





20150531_190250.jpg 20150531_190103.jpg

20150603_154418.jpg 
彼はオフショアーのジギングにスッカリとハマリ込んでいる様です。
これだけのシーバスが入れ食い状態であったとは日頃から岸壁でネバっているルアーマンにとっては何とも羨ましいところです。
         ・・・と思いつつ、せめて画像だけでもと・・・
ANGLER: F (5/31)



そこを以て、『提案』してくれたのはD名人でした。
20150528_225400.jpg 20150528_224410.jpg
北川河口で、先ずは投げサビキで小アジをGET。
釣った小アジを名人特製の仕掛けでブッ込んでおくと言ったもので特に変わり映えのないモノだが、其のエレベータ機能がミソなのだとか。

現にその仕掛けで大物によるラインブレイクが数件発生しており、ロッドひったくり事件も発生している。
犯人はスズキだったのか、或いはエイだったのか定かではないが、それなりの成果があったものと判断できるのかもしれない。
ANGLER: D名人 (5/30)



小浜新港でもサビキ釣りの合間にチョイ投げや探り釣りを楽しむ人たちも増えつつある様です。
特に根魚という言葉に魅力を感じるのかも知れません。

20150531_163740.jpg 少年達が持つバケツの中にはアコウやハゼなどの根魚がパラパラと。
活かせたまま持って帰り新鮮なものを唐揚げなどで・・・と言う事だった様です。


20150531_164530.jpg      20150531_164522.jpg
中には、知らず知らずの内に『お呼びでないモノ』が混ざる事もある様です。
みんなで検討した結果『ハオコゼ』ではないかという事になりましたが、たまたま釣上げた直後、誰かに踏まれて背びれが折れて無くなっていたので大事には至らなかった様です。
子供たちの会議は、刺毒魚に対しては知識を身に付ける事。
そして何よりも素手では触らない事と言う結果を出したようであります。


20150603_161437.jpg 魚ハサミは柄が長くガッチリと食い込むギザの付いたものがBESTではないでしょうか?
子供たちの泣く姿なんか見たくは無いですよねぇー。

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