若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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小浜新港の黒鯛は11月が期待大! 超マニアックなカマスとタチウオ

澄み渡る青空の下、小浜新港では平日であるにも関わらず釣り人で賑わっていま
した。
殆どはサビキやサヨリ釣りだった様ですが、灯台付近には黒鯛釣りに興ずる人達がいたのです。


20151021_112128.jpg 其処に居たのは魚太郎氏と親戚の人。
サシエは抱卵オキアミで特注のコマセと言ったところで。


そして、この直後、一番右側にいた女性の竿に大きなアタリが・・・。
彼女の持つ赤い竿の先は一気に水面近くまで引っ張り込まれたのでした。
近くにいた男性がフォローするも痛恨のバラシとなったのでした。
しかしながら、一時間ほど前には50cm級の黒鯛が上がったとの事で何やら大物の気配が漂っている様な日でした。

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予想は的中だった様でアタリは10~15分に一度はやって来るといったところでした。

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バラシなども多かったとの事でしたが、45cm超えの黒鯛も上がって---(*´∀`*)---まぁ-まぁと言ったところでした。




20151018_232803.jpg いつもの事ながら、この手の釣はムラがある様です。
ボウズがあったり1-2尾の事も多い。

キビナゴを、しかも大粒の物を使うようになってからは釣果は上がり気味です。
しかしながら、仕掛けや針の通し方などには未だまだ課題が多いところ。


20151020_070022.jpg 釣ったカマスは塩して一晩冷風に晒せば美味なるものとなります。





20151019_210428.jpg  20151019_210504.jpg
これもまた未だまだ課題が多いところ。
魚の数も多くないと言う事もある様ですが・・・。
それでもキビナゴを投げて引いてくれば色々とアタリもあるのです。



20151020_060414.jpg まだチョッと妖怪っぽいけど彼はアジ呑ませ釣りオンリーで名人級の
腕前。
釣果の方は毎回1-2尾をキープしているとの事です。

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カマスとタチウオは当たり年かな? 根魚は好釣へと。

秋も深まりつつある中、名人達も腕の見せ所となった様で夜の岸壁も次第に活気づいて来た様です。

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手のひらサイズの小型が多い様に思われがちな秋の黒鯛ですが、一発目から40cm級と言う事もある様です。
延べ竿で小物狙いを楽しんでいたら、いきなり一発でのされたと言うのは時々ある話。
(小浜公園防波堤~魚太郎)



水際のハンター、まさに首を長くして待っていた。
20150930_235912.jpg コイツが居るときは必ずと言っても良いくらい『活性』が有る。

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ハンターの目前にはサヨリが湧き上がり、其の下ではフィッシュイーター達が狙っていたのでした。



黒鯛釣では競い合っていた、あの二人は・・・?と言うと。

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                           20151005_161617.jpg
名人の十八番、エレベーター式のアジ呑ませ釣りでは、さらなる大物が…。
カマスはチョット当たり年となったのかもしれません。




TOKIOKA.jpeg 刀を持った妖怪・・・?
・・・ではありません。
ただのピンボケでした。

TATI.jpeg ワイヤー仕掛け無しという状況の中で良く頑張った! と言ったところですねぇー。

HIRAME12054.jpeg 狙いの本命は、この魚だった様です。・・・ナットク!




1443880621538.jpg   20151012_070858.jpg

根魚狙いも確実に釣果は上がって来ている様です。
喰いが悪くなった時には、ワームの代わりにキビナゴをと言うのも一つの方法であるとか。





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