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若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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小浜新港では豆アジ爆釣モード  アユ、ウナギ名人伝

やっとの事で小浜新港の岸壁にも活気が戻ってきた様です。

松田さんばく釣     松田さんのアジ

前回は大島で早朝から『1000円よこさんか事件』に遭遇してしまってテンションも下降気味だった彼でしたが今回は小浜新港で充分に取り戻す事が出来た様です。(^^♪
それにしても、えらい沢山釣れたモノである。
これでも朝の内、3時間位のところだったとの事で普通のサビキより1~2.5号の豆アジ用のものがbetterであるとか。





毎年の事ながら河口付近の浅場では40~50cmのチヌがたむろするのを見かけることも多い様です。
これらの昼チヌもボケやザリガニではなくともオキアミで十分に狙うことが出来るとの事。


キクタ氏     キクタ氏のチヌ
(7/1 ANGLER:K&X 京都)




何かと不釣と囁かれているスズキも、おおい町の犬見周辺ではソコソコ上がっていると言われているようですが、北川や南川の河口でも30-40cmクラスならボチボチと言ったところです。

アキラさん     アキラさんのスズキ

特に北川河口ならコウノトリ橋上流辺りには大型の気配が濃いとも言われています。
狙うならオモリ15-20号、青いそめブッ込み仕掛けで!(6/30 ANGLER:AKIRA)





これといって複雑な仕掛けや高価な道具が要るのではない。
ましては船に乗って出かけるのでもない。
単純明快で結果は出しやすいが釣りに必要な要素は一通り入っている。
季節柄とも言うべきなのか、川釣りを始める人達が多くなったようです。


名田庄拝一刀のあゆ      鮎毛鉤

今が旬のものと言えばこの魚、鮎ではなかろうか。
「オトリを使った他律的な釣りより『喰わせ』を重視した毛鉤釣りの方が釣りの本質を損なっておらず正当なものと言える」と自負するのは『名田庄の拝一刀』と称する者。
 
            子連れ

単なるドブ釣りではなく荒瀬の流し掛けは迫力そのものであると。
当然ながら毛鉤の種類、竿の長さや種類、錘負荷etc 色々とやりとりが必要となってくると言う。
彼曰く「釣り人は鮎釣りに始まり鮎釣りに終わるものである」と。





鮎ほどではないがこれもまたマニアック。

板長のハゼ ハゼは南川河口のブロックの間などを穴釣り様式で狙えばソコソコ数釣りは出来そうです。
エサは石ゴカイ等。
何と言っても『早い者勝ち』と言われていますがポイントは無数にあるのが魅力の様です。

(6/30 ANGLER:魚太郎)





夏と言えば土用。
土用と言えば…


中川風景 北川水系の支流『中川』、夜になればいかにも何やら大物が出そうな気配が…


中川のナマズ 捨て竿仕掛けの初っぱなに掛かっていたのは想定通りのナマズ…2番目と5番目もナマズ。(´・_・`)


安藤氏のウーさん すっかり諦めていた最後の7番目には、何と…ぶっといウナギが!  \(☆o☆)/
(6/28 ANGLER:ANDOさん)

この日以来、ミミズ掘りとウナギ釣りが彼の仕事のひとつとなってしまった様でそのマニアックぶりは正に病的。
『ワシントン条約』とか『絶滅危惧種』とか言う言葉に煽られているのであろうか?



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