若狭・小浜市の釣り情報

若狭・小浜市の釣り情報。釣具屋「マーメイドつり具」が、春夏秋冬、季節を問わず旬の現地情報をお届けします。

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春先の気難し屋さん攻略法 小浜新港のデカアジ編

<寒空の下の物好き達>(新港のデカアジ編)
ようやく小浜新港にも春がやって来たようです。


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俗に言う『春先のデカアジ』は3年振り位の好釣となっているようです。

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サビキは7号ぐらいで集魚灯などを用意すればさらに釣果が上がるという事です。
併せて黒鯛を狙って見るというのも『有り』かも知れません。
ただし、寒空の下の夜釣りでないとダメみたいです。






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春先の気難し屋さん攻略法

<寒空の下の物好き達>(チヌ釣り名人、北川河口編)

行けば必ず風の中。
いつも向かい風、追い風など一度もなかった。
そんな中で獲ったチヌは…とても
美味だった!

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春先の気難し屋さんは、なかなか喰らい付かなかった。
オキアミやボケには触ることすら無かったのです。

冷蔵庫の片隅にあった其れはフライになり損ねた貰い物のチョットだけ古くなった『生カキ』でした。
捨てるつもりで…と思いつつ針に通したのが幸いだったのか、今では最もメジャーなエサとなっているようです。



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カキの香りに目覚めたのはチヌだけではなかったようです。

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渓流通いをしていた彼も手に磯竿を!
寒い冷たいと言いながらも40㎝オーバーをすでに5尾以上の釣果らしいです。

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ガッシーの暑い夜。 河は『帰らない』

昨年末ごろから釣りと言えば『根魚釣り』に走っている今日この頃です。
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---ジグヘッドにイワシ---と言うパターンがBESTだったかも知れません。
一尾釣れると後は次々と…ということも多いようです。
ガシラって、みんな平和で仲良しナノかも知れないですねぇ…?


イワシの付け方とジグヘッドやオモリの重さがポイントかも知れません。
それをつかめば大漁続きとなる様で、煮たり焼いたり揚げてみたり、とか或いは刺身や
洋風にしたりして、当分の間は魚を買わずに済んでいるのです。 (笑)

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ごく最近では、2/5 阿納、田烏方面へ狙いに行きました。
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同じ根魚狙いでも我々の様に冬場だけの『にわか釣り師』とは違い『根魚ONLY!』と言う人もいるのです。
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『たまたま釣れた』と言っても、40㎝級のタケノコとは、普通ではない『何か』が有りますねぇ…
さすがの師も11月末ごろから冬場は休止状態なのでしょうか?
春になって『美味しい所』を狙いにやって来る師の姿が目に浮かぶ様です





春を待つ者にとって渓流釣りは重要なライフワークのひとつなのです。
解禁日は雪の中での厳しいものとなったものの、名人の腕に掛かれば斯くの如し。


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一際目立ったのは余裕で尺上のアマゴでしたが、どちらかと言えばヤマメが多い様で見れば銀毛と思われるものも数尾いる様です。
ひと昔前の河が戻って来た様な懐かしい気分ですが彼等が辿るべき海への道が何らかの事で閉ざされてしまったのが少し残念で勿体ない様に思えます。


日に5本もAbuのTobbyをもぎ取って行った板マスや、釣り人が来ると集まり出して囮鮎を襲いまくった暴れマス集団 などの愉快痛快な話は北川と南川での事。

『河は眠らない』そして『帰らない』
30年以上も前の事なのです。

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秋深まりつつ、釣魚舞う!カマス&サゴシ

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最近は少し秋めいてきた様な小浜新港です。

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昼間においては豆アジサイズのものが殆どですが、夕方からの半夜となればソコソコのアジやチンタ、根魚などが上がっているようです。
サビキ釣りよりオキアミや青イソメのうき釣りの方が良さそうです。



深夜からの釣りともなれば、また釣果の様子は変わって来るようです。

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サゴシやカマスならルアーフィッシングの好ターゲットという方々も多いようですが今回はキビナゴの引き釣りという事です。
チヌ針などに冷凍もののキビナゴを刺してキャストし、あとはルアーフィッシングと同様といったもの。


20160930_050505.jpg 何らかと言いながらも夜明け前頃には賑やかな釣果となる事もあるようです。



今季はカマス、青物が『チョットだけ当り年』と言えるのかもしれません。
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チョット明るくて良さそうな漁港や岸壁をメバルロッドとキビナゴひと箱を持って探り歩けば『たまたま大当たり』などという事もあるのかも。


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小浜新港でもタチウオが! 夜な夜な繰り広げられる『お食事会』~カマス編

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地元では『青ばさみ』等と言う人も。
夏の間は釣れなくても9月に入ると急に釣れ出すという事もある様です


釣りをする人なら『秋になったら・・・!』と期待を寄せているのではないでしょうか?
 


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自称『ドラゴン To\%◎&#!*/▽-』 の世界でした。
タチウオは小浜新港でも時々上がっているとの事で、釣り方は何でもあり・・・だそうです。
豆アジ釣りのサビキで何匹か上げた人もいたらしいですが、アジ泳がせ釣りがメジャーだという事です。





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小浜新港でのアジ泳がせ釣りなら色々と他にも狙えそうです。

サゴシやカマスまたはアナゴなどと狙ってみる価値は有りそうです。
シーバスも魚影は濃いという事です。





20160915_234129.jpg 漁港の街灯に青白く照らされた水面には豆アジが群がり、やがて奴らがやって来る。
そして奴らの止めどない『お食事会』が始まるのです。

20160915_001018.jpg   西森前カマスフィーバー
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カマス釣りの仕掛けは人それぞれと言ったところですが、ハリスの太さや長さ、ハリの大きさや形状、おもりの重さ、エサのつけ方によっては釣果に差が出ることもあるようです。
エサはキビナゴやカタクチイワシ(いずれも冷凍もの)で時折ちぎって撒き餌して豆アジを集めるようにすると効果的なのかも知れません。




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